新型コロナウイルス 不安や悩みを抱えていたら

最終更新:5/18 13:28

写真・画像写真:アフロ

こどもの そうだんまどぐち

新型(しんがた)コロナウイルスのえいきょうで、がっこうが休(やす)みになったり、外出(がいしゅつ)をひかえたりして、なかには不安(ふあん)や なやみをかかえる人もいるかもしれません。
こどもむけの、そうだんまどぐちを まとめました。

チャット・メールで そうだんしたい

 

でんわで そうだんしたい

 

どこに そうだん するべきか なやんだら

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DV・児童虐待の相談窓口

外出自粛が呼びかけられる中、配偶者暴力(DV)や児童虐待の被害が増えることへの懸念が高まっています。
支援団体などは、「もしかしたらDVかもしれない」「児童虐待かもしれない」と感じたら、できるだけ早く相談することを呼び掛けています。

DV、どこに相談すればいい?

※緊急の対応が必要な場合は110番通報を

相談先や支援情報については男女共同参画局「女性に対する暴力の根絶」ページもご覧ください

 

DVを予防するには?

まだ暴力を振るうには至らない、でも家で始終イライラして家族にきつくあたってしまうという方は「DV予備軍」だと自覚したほうが良いでしょう。新型コロナ感染拡大は
・感染の不安
・経済的な不安・雇用不安
・将来への不安
という要素を持つストレス要因です。



こうした不安を抱え込んだまま過ごすことで、DVにつながりかねない心の不調を起こすことがあるのですが、大事なことはその最初のサインを見逃さないことです。心の不調のサインをいくつか挙げてみたいと思います。

新型コロナストレスで人ごとでない…DVを防ぐ心身の不調チェックポイント(海原純子)

 

子どもについ手を上げないためには?

お父さん、お母さんはこの間は、子どもの生活が多少乱れても仕方がないと、考えて欲しいです。子どもが勉強しない、スマホばかりいじっている、朝起きない、お菓子ばかり食べている、など大目にみましょう。これを機に、ゲームやスマホ依存になる心配も理解出来ますが、子どもというのはちゃんと退屈を持て余し、学校に行きたい、友達に会いたい、と思うようになります。



そしてずっと子どもと一緒で、逃げ場のないお母さん達は、苦しくなった時に身近な人に相談して下さい。お父さんが仕事に行っている間に苦しくなった時には、事前にお願いしておいて、お父さんに電話するのも良い方法です。誰かと話をすることで、少し気持ちが落ち着くはずです。

長引く休校 高まる児童虐待のリスクへの対策は(山脇由貴子)

 

児童虐待、どこに相談すればいい?

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外国人のかたの相談窓口/For Foreigners

新型(しんがた)コロナウイルスがひろがり、しごとをやめるよう求(もと)められるなど、日本(にほん)にいる外国人(がいこくじん)のみなさんの生活(せいかつ)に影響(えいきょう)がでています。
外国人(がいこくじん)のみなさんが こまったときの、相談先(そうだんさき)を あんないします。

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)について相談(そうだん)したい

 

差別(さべつ)やいじめについて相談(そうだん)したい

 

家族(かぞく)やパートナーからの暴力(ぼうりょく)について相談(そうだん)したい

 

仕事(しごと)や学校(がっこう)について相談(そうだん)したい

 

日本(にほん)を旅行中(りょこうちゅう)の方(かた)の相談窓口(そうだんまどぐち)

写真:アフロ

聞こえない人の相談窓口

新型(しんがた)コロナウイルスについて相談(そうだん)したい

新型(しんがた)コロナウイルスについてのくわしい情報(じょうほう)は「全日本ろうあ連盟」もご覧(らん)ください

 

生活(せいかつ)のなやみなどについて相談(そうだん)したい