熊本県で震度6強、M7.3 その後も地震相次ぐ(4月18日13時現在の情報)

最終更新時間:2016/4/18 13:12

写真・画像毎日新聞社/アフロ

キーポイント

  • 14日午後9時26分ごろ、熊本県で震度7の揺れを観測。
  • 16日午前1時25分ごろ、熊本県で震度6強の揺れを観測。マグニチュードは7.3。気象庁は14日以降に続く「本震」と判断した。
  • 16日に最大震度6強の地震が相次ぎ、各地で家屋の倒壊などの被害が広がっている。
  • 14日の熊本地震以降の死者は40人超に。

最新情報

土砂災害に警戒

16日午前1時25分ごろ熊本県で震度6強、M7.3、その後も強い地震相次ぐ、死者は40人超に

町役場前で毛布にくるまりながら夜を明かした避難者たち=熊本県益城町で2016年4月16日午前6時33分、宮武祐希撮影(毎日新聞社/アフロ)

各地の被害

南阿蘇村で土砂崩れ、阿蘇大橋が崩落か

地震で起きた大規模な土砂崩れ=熊本県南阿蘇村で2016年4月16日午前8時53分、本社機「希望」から梅村直承撮影(毎日新聞社/アフロ)

地震で崩落した道路=熊本県南阿蘇村立野付近で2016年4月16日午前5時50分、野呂賢治撮影(毎日新聞社/アフロ)

家屋倒壊や生き埋めの通報多数

倒壊した家屋の中から救出され、搬送される田上信弘さん=熊本県益城町で2016年4月16日午前6時27分、森田剛史撮影(毎日新聞社/アフロ)

あちこちに見られる倒壊した家屋=熊本県南阿蘇村で2016年4月16日午前7時28分、本社ヘリから矢頭智剛撮影(毎日新聞社/アフロ)

地震で一階部分が大きく崩れたマンション=熊本市西区で2016年4月16日午前7時20分、須賀川理撮影(毎日新聞社/アフロ)

地震で倒壊の危険があるために、住民や職員が避難し、空になった被災した宇土市役所庁舎。4階天井部が大きく曲がっている=熊本県宇土市で2016年4月16日午前4時39分、高尾具成撮影(毎日新聞社/アフロ)

熊本城の櫓が崩壊、復旧には数十年単位か

避難情報

ライフライン

停電や断水は

やむを得ず家を離れるときは、コンセントを外す、ブレーカーを切る

交通情報

九州の広い範囲で運転見合わせ

安否情報

緊急支援募金を受付中(Tポイントで支援可能)

地震のメカニズム

悪質なデマに注意