台風10号に関する最新情報と注意点(2019年8月16日17:00更新終了)

最終更新:8/16 17:28

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台風接近時の注意点

冠水しているときは足元に注意

万が一、歩いて避難するときは、用水路から離れた高い道路を通りましょう。冠水している道では足元がどうなっているかよく見えません。歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

浸水前に早めの避難を

堤防が決壊した時は、浸水深及び浸水区域が一気に増加するため、氾濫した水が集まる低地などの地域では、特に速やかな避難行動が必要です。
いったん堤防が決壊すると、一気に水かさが増し避難が困難になるため、雨の状況に注意しながら、大雨が降るようであれば早めに避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

土砂災害に警戒を

流れる水が異常に濁っている、斜面から水が吹き出す、木が傾く、地面に亀裂や段差が生じる、などがあったら土砂災害がいつ起きてもおかしくありませんので、すぐに避難するようにしましょう。

接近前の注意点

家の中の備え

・非常用品の確認
 懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

気象庁ホームページ(外部サイト)

避難場所の事前確認など

・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

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