【岡山から伝えたい】写真で振り返る西日本豪雨

最終更新:2018/12/26 14:15

写真・画像高馬川からあふれ出た濁流で崩壊した道路。住宅も押し流されている=2018年7月7日午前9時17分、倉敷市真備町岡田地区付近

2018年7月6日から7日にかけ、西日本を中心に襲った記録的な大雨「西日本豪雨」。15府県で220人以上の死者を出し、平成最悪といわれる被害となりました。あの時なにが起きていたのか、その後どのように歩んでいるのか。岡山県の地元紙・山陽新聞の写真で振り返ります。

各地で記録的な大雨

流失した「幸福橋」=2018年7月6日、岡山市北区建部町建部上

崩落した国道373号のチェーン着脱場=2018年7月7日午前9時42分、西粟倉村長尾

倉敷市真備町地区で約5600棟の浸水被害

浸水した住宅地=2018年7月7日、倉敷市真備町川辺

建物の2階まで浸水した倉敷市真備町=2018年7月7日

土砂崩れや工場の爆発も

高梁市落合町近似の土砂に埋まった民家=2018年7月7日午前9時半

6日夜に爆発し、全壊した工場=2018年7月7日午後4時46分、総社市下原

消防、警察、自衛隊が救助活動

ボートで助け出される住民=2018年7月7日、倉敷市真備町川辺

自衛隊が救助活動を展開=2018年7月8日、倉敷市真備町地区

ヘリで救助された被災者=2018年7月7日午後6時40分、倉敷市真備町川辺

土砂に押しつぶされた民家で救出作業に当たる消防署員ら=2018年7月7日午後0時17分、高梁市落合町近似

甚大な被害を受けた倉敷市真備町地区で活動する災害救助犬=2018年7月10日午前10時

多くの住民が避難所に

二万小学校に避難する住民ら=倉敷市真備町上二万、2018年7月7日午前11時33分

列を作りパンや飲み物を受け取る人たち=2018年7月8日、総社市スポーツセンター

被害の爪痕

冠水した倉敷市真備町地区=2018年7月9日午前10時6分

被害に遭った住宅地の様子を見に来た住民=2018年7月9日午前10時20分、倉敷市真備町有井

広がる支援の輪

総社市役所の車庫では、次々に集まってくる支援物資を高校生たちが手際良く仕分けた=2018年7月11日

家具を運び出すボランティア=2018年7月14日、倉敷市真備町箭田

猛暑の中、水分補給をするボランティア=2018年7月14日午前10時26分、倉敷市真備町箭田

復興へ一歩ずつ

ゴミを満載したトラックとゴミの山=2018年7月14日、倉敷市真備町川辺

JR伯備線の線路の復旧作業を急ぐ作業員ら。奥には折れた電柱が見える=7月21日午前10時59分、高梁市松山

JR伯備線新見駅に久しぶりに入る特急やくもに向かって手を振る園児ら=2018年8月1日

メッセージボードに思いを記すボランティアの女性=2018年7月25日午前9時54分、倉敷市真備支所

倉敷市真備町地区=2018年10月3日





この写真特集は山陽新聞社とYahoo!ニュースによる連携企画です。西日本豪雨の被害の実情と復興の過程を、地元メディアの目線から伝えます。