【更新終了】台風24号に関する最新情報と注意点

最終更新:2018/10/1 13:33

写真・画像アフロ

キーポイント

  • 台風24号は北海道の南東海上を北上中。
  • 鉄道の運休やフライトの欠航など、各地の交通機関に影響が出ている。
  • 台風通過後も東・北日本では暴風、高波、土砂災害に厳重な警戒を。また日差しが戻った地域では急な暑さに注意を。

警戒が必要な時間帯と予想雨量

Yahoo!天気・災害

交通機関への影響

避難情報、避難場所マップ

停電情報(外部サイト)

台風接近時の注意点

浸水前に早めの避難を

堤防が決壊した時は、浸水深及び浸水区域が一気に増加するため、氾濫した水が集まる低地などの地域では、特に速やかな避難行動が必要です。
いったん堤防が決壊すると、一気に水かさが増し避難が困難になるため、雨の状況に注意しながら、大雨が降るようであれば早めに避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

冠水しているときは足元に注意

万が一、歩いて避難するときは、用水路から離れた高い道路を通りましょう。冠水している道では足元がどうなっているかよく見えません。歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

土砂災害に警戒を

流れる水が異常に濁っている、斜面から水が吹き出す、木が傾く、地面に亀裂や段差が生じる、などがあったら土砂災害がいつ起きてもおかしくありませんので、すぐに避難するようにしましょう。

接近前の備え

避難場所の事前確認など

・学校や公民館など、避難場所として指定されている場所への避難経路を確認しておく。
・普段から家族で避難場所や連絡方法などを話し合っておく。
・避難するときは、持ち物を最小限にして、両手が使えるようにしておく。

気象庁ホームページ(外部サイト)

家の中の備え

・非常用品の確認
 懐中電灯、携帯用ラジオ(乾電池)、救急薬品、衣類、非常用食品、携帯ボンベ式コンロ、貴重品など
・室内からの安全対策
 飛散防止フィルムなどを窓ガラスに貼ったり、万一の飛来物の飛び込みに備えてカーテンやブラインドをおろしておく。
・水の確保
 断水に備えて飲料水を確保するほか、浴槽に水を張るなどして生活用水を確保する。

気象庁ホームページ(外部サイト)

今すぐできる防災対策