【更新終了】台風12号に関する最新情報と注意点

最終更新:7/30 8:01

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キーポイント

  • 台風12号は九州を西に進み、31日にかけて九州の西岸に停滞する見込み。
  • 気象庁は土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけている。

予想進路と警戒が必要な時間帯

最新情報

自分のいる場所の危険度を確認

※スマホでご覧の方へ。気象庁の「危険度分布」、「土砂災害警戒判定メッシュ情報」の使い方は「?」マークから確認できます。

交通への影響は

避難情報が出たら早めの避難を

■避難準備情報が出された場合は、速やかに要援護者の避難を
・行政から避難準備情報が出たら、高齢者や乳幼児などの方を優先に、自動車等を使ってすみやかに安全なところに移送する。
・高台などの避難所、親類縁者の家、福祉施設等を利用すると良い。



■行政から避難勧告が出た場合は、複数で行動する
・行政から避難勧告が出たら、戸締まりをして近所の人に声をかけ、一緒に徒歩で避難する。
・運動靴やトレッキングシューズなら、冠水した道路も比較的歩きやすい。

台風 そのときの行動とは? - Yahoo!防災速報

避難行動は浸水前に

堤防が決壊した時は、浸水深及び浸水区域が一気に増加するため、氾濫した水が集まる低地などの地域では、特に速やかな避難行動が必要です。
いったん堤防が決壊すると、一気に水かさが増し避難が困難になるため、雨の状況に注意しながら、大雨が降るようであれば早めに避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

冠水しているときは足元に注意

万が一、歩いて避難するときは、用水路から離れた高い道路を通りましょう。冠水している道では足元がどうなっているかよく見えません。歩き慣れた道であっても、マンホールの蓋が外れて吸い込まれるかもしれません。やむを得ず冠水している道を通る際は、杖のような棒を持って、足元が大丈夫か確認しながら避難しましょう。

日本気象協会 トクする!防災(外部サイト)

土砂災害に警戒を

流れる水が異常に濁っている、斜面から水が吹き出す、木が傾く、地面に亀裂や段差が生じる、などがあったら土砂災害がいつ起きてもおかしくありませんので、すぐに避難するようにしましょう。

土砂災害には、「がけ崩れ」「地すべり」「土石流」の3つの種類があり、これらが発生するときには、何らかの前兆現象が現われることがあります。

政府広報オンライン(外部サイト)

大雨や都市型水害の対処法とは

街にあふれ出た水の力には想像を上回る危険性があります。浸水した状態ではドアを開けたり、階段を上るのも難しくなります。事態は急変します。早めに避難しましょう。

NHKそなえる防災「水の力を見くびるな」(外部サイト)

今すぐできる防災対策