あの日を忘れない。それが一番の防災――Yahoo!ニュースアプリで「もしもの備え」

「あの日、岩手県大船渡市で観測された津波は、最高16.7m。
もしも、ここ銀座の真ん中に来ていたら、ちょうどこの高さ。」

「あの日を忘れない。それが、一番の防災。
ヤフーはそう思います。」

2011年3月に発生した東日本大震災からまもなく6年、2016年4月に発生した熊本地震から1年がたとうとしています。ヤフーでは現在、一人でも多くの方に防災意識を高めていただくために、東京・銀座のソニービルの壁面に広告を掲載しています。

「Yahoo!ニュースアプリ」では日々のニュースを配信するだけでなく、地震情報や津波情報などの「防災通知」を受け取る機能をご提供しています。指定した地域のニュースをプッシュ通知で受け取る機能「地域別プッシュ」もあります。もしもの備えとしてぜひご活用ください。

ダウンロードはこちらから。

「防災通知」で受け取れる情報は

 Yahoo!ニュースアプリで受け取れる「防災通知」は、「避難情報」「地震情報」「津波情報」「豪雨予報」「土砂災害」「河川洪水」「気象警報」「火山情報」「国民保護情報」の9種類です。必要なものをユーザーが選ぶことができます。「地震情報」では「震度3以上」~「震度5弱以上」まで3段階、「豪雨予報」では「20mm/h以上」~「80mm/h以上」まで4段階で、受け取る情報のレベルを指定できる仕組みです。

熊本地震の際も活用 「地域別プッシュ」

 地域別プッシュはユーザーがあらかじめアプリで気になる地域を設定しておく(現在地に限らず出身地など自由に指定可能)と、全国向けにお届けするニュースに加え、その地域のみを対象としたプッシュ通知も受け取れるというものです。熊本地震の際には、被災地の皆さま向けのライフラインや避難所の情報を熊本や大分に、被害状況や支援者向けの情報は全国にプッシュ通知でお届けするといった運用を行いました。

 防災通知や地域別プッシュは、アプリのトップ画面の左上にある歯車のマークから設定できます。

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