躊躇なく下方修正&FRBの資産規模論etc=“広義の金融政策”とドル化有料

躊躇なく下方修正&FRBの資産規模論etc=“広義の金融政策”とドル化

日銀が19年度の物価見通しを大幅に下方修正した。その後、物価は20年度に大きく上がる、という。このシナリオのがい然性はどの程度か。この謎に満ちた物価上昇のシナリオを検証すると……

1月28日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

財政再建までのタイムリミットを再試算してみたよ

財政再建までのタイムリミットを再試算してみたよ

…これまで、財政再建に対しては、 インフレや経済成長率を高めることで対処できるとする上げ潮(リフレ)派 と、インフレや経済成長で対処できればそれに越したことはないけれども…

1月21日(月) 4時0分-経済総合(島澤諭)

毎勤統計問題&長井氏の指摘etc=『日はまた昇らなかった』のが不満?有料

毎勤統計問題&長井氏の指摘etc=『日はまた昇らなかった』のが不満?

英経済誌エコノミストの元編集長、ビル・エモット氏が日経・経済教室で平成の日本を「防げたはずの嘆かわしい20年」と論じている。「日はまた昇る」と日本を期待したエモット氏の論陣を考察してみたい。

1月14日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀、大凶!?の新年&FRBの独立性は…etc=『平成』の日銀の失われた栄光の補足有料

日銀、大凶!?の新年&FRBの独立性は…etc=『平成』の日銀の失われた栄光の補足

新年早々の為替は、円高が一時1ドル=104円台後半に急騰する事態に。相場を日銀のおみくじに見立てると、円急騰は「大凶」と言っていいだろう。運の悪さを象徴する相場展開で日銀の今年の運勢を占うと…。

1月7日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

「平成の30年」、日銀の失われた栄光=不運続きの末にインパール化

「平成の30年」、日銀の失われた栄光=不運続きの末にインパール化

…日銀への不信感を強め、13年に総理大臣に返り咲いた際、かねて信奉していたリフレ政策を日銀に強いるべく、正副総裁人事に影響力を行使した。  その後の不運…

1月3日(木) 1時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀追加緩和論&パウエル解任!?etc=日米中銀の政治介入とBISビュー有料

日銀追加緩和論&パウエル解任!?etc=日米中銀の政治介入とBISビュー

FRBのパウエル議長が、トランプ米大統領から解任される恐れが出てきた。利上げ路線が米株安を招き、大統領の怒りを招いたからだ。なぜ、こうした事態を招いたのか。金融政策運営の在り方から考察してみたい。

2018年12月24日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀決定会合&解せないJIC騒動etc=政治主導下の右往左往は続く有料

日銀決定会合&解せないJIC騒動etc=政治主導下の右往左往は続く

企業再生を手掛ける官民ファンド、産業革新投資機構(JIC)と経産省が対立し、JICの田中社長ら民間出身の役員全員が辞任する騒動が発生した。一体何が起きたのか、その背景を政治主導の観点で考察したい。

2018年12月17日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

外国人労働者受け入れ拡大と消費増税対策 経済対策で相次ぐ「拙速」有料

外国人労働者受け入れ拡大と消費増税対策 経済対策で相次ぐ「拙速」

…<2018年12月22日号> 今年2月17日号の本欄「『官邸主導』の歪みを正すには」で、安倍一強下で政策決定が密室化した結果、目的と手段の整合性を欠いた拙速な政策判断が増えているとの懸念を筆者は述べた…

2018年12月14日(金) 18時0分-経済総合(週刊東洋経済)

散見され始めた不況論&統計が正しくても…etc=『名医』の条件とは…有料

散見され始めた不況論&統計が正しくても…etc=『名医』の条件とは…

GDPなど政府統計の信頼性に日銀が不信感を示している、という。もとより、統計精度を高める必要があるのは当然。ただし、真の問題は、政府・日銀は正しい統計で正しく診断できるのかということだ。

2018年11月19日(月) 6時0分-経済総合(窪園博俊)

日銀は異常な緩和策からの軌道修正を行うべき

日銀は異常な緩和策からの軌道修正を行うべき

…違うことに起因していると感じたのです」(白川氏)  遠回しながらもこれはリフレ派と呼ばれる人達に向けて、その考え方は果たして正しいのかと説いているよう…

2018年11月8日(木) 9時51分-経済総合(久保田博幸)