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東京国立博物館、銭谷館長がメッセージ。「不安と混沌の時こそ美しいものに触れること必要」
新型コロナウイルスにより、多くの美術館・博物館が長期の臨時休館を余儀なくされている。東京国立博物館もそのうちのひとつだ。同館は2月27日より休館に入っており、4月8日時点で休館期間は41日。これは、…
4月8日(水) 13時22分-文化・アート(美術手帖)
Museum from Home:広島市現代美術館「式場隆三郎:脳室反射鏡」
… 「式場隆三郎:脳室反射鏡」は、精神科医でありながら、民藝運動、ゴッホ論、精神病理学入門、性教育書にいたるまでの健筆をふるい、約200冊の著書を残した式場隆三郎(1898~1965)の足跡をたどる展覧…
4月8日(水) 8時0分-文化・アート(美術手帖)
アーティストをサポートするプラットフォーム「ArtSticker」。新型コロナ対応で4月下旬より作品売買を開始
…る。ArtSticker以外にも、国内ではアートECの「OIL by 美術手帖」が期間限定で「オンライン・ビューイング」を開催(終了)、アート東京はオ…
4月8日(水) 8時0分-文化・アート(美術手帖)
自宅で名画を「再現」しよう。Instagramの新たなトレンド「#tussenkunstenquarantaine」とは?
…ら作品を再現するというチャレンジをSNSで呼びかけている。 ウェブ版「美術手帖」では、これまで自宅でアートを楽しむ方法を「見る」「買う」「学ぶ」の3つ…
4月8日(水) 8時0分-文化・アート(美術手帖)
夭折の画家が描く幻想の世界。「没後35年 有元利夫展 花降る空の旋律(しらべ)」がBunkamura ザ・ミュージアムで開催
画壇の寵児として将来を期待されながら、1985年に38歳という若さで世を去った画家、有元利夫。没後35年となる今年、有元の大規模な回顧展が東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される…
4月8日(水) 8時0分-文化・アート(美術手帖)
根津美術館、次回展の「国宝 燕子花図屏風」を中止に
東京・南青山にある根津美術館は、新型コロナウイルスの影響で次回展として開催予定だった「国宝 燕子花図屏風」の中止を決定した。 同展の本来の会期は4月18日~5月17日。しかしながら新型コロナウイルス…
4月7日(火) 18時32分-文化・アート(美術手帖)
京都市京セラ美術館、開館時期をさらに延期。5月6日を目途に
京都市美術館を大規模改修して開館する京都市京セラ美術館。その開館時期が、三度延期となった。 同館は、当初3月21日に開館予定だったが、新型コロナウイルスの影響により「4月4日」→「4月11日」と開館…
4月7日(火) 10時43分-文化・アート(美術手帖)
熱が媒介するエコロジカルな気づき。黒沢聖覇評 上村洋一「Hyperthermia──温熱療法」展
…「人新世におけるアート」への問い 上村洋一の個展「Hyperthermia──温熱療法」では、北海道オホーツク海の流氷で得たフィールドレコーディングによるサウンドスケープ を軸にインスタレーションが展…
4月7日(火) 9時43分-文化・アート(美術手帖)
ミニシアターを救え。「Save our local cinemas」など支援呼び掛け活発に
新型コロナウイルスの影響は、文化セクターに大きな影響を与えており、それは映画館も例外ではない。政府の要請を受けて上映自粛が広がっているからだ。 そんななか、京都・大阪・神戸にあるミニシアターは、連名…
4月7日(火) 9時13分-文化・アート(美術手帖)
市民主導の芸術祭がコロナの時代に提示する「見なれぬ景色」。7月から開催の「東京ビエンナーレ2020」の概要が発表
東京都心北東エリアの千代田区・中央区・文京区・台東区の4区を中心に、7月12日より57日間にわたって開催される「東京ビエンナーレ2020」の概要が発表された。公共空間や学校施設、寺院会堂、 歴史的建…
4月7日(火) 7時59分-文化・アート(美術手帖)