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手当て拡充や広報強化など 里親増員へ向け厚労省が行う施策とは
厚生労働省は新年度から、里親を増やすための予算を大幅に拡充する。里親のなり手を増やすとともに、すでに里親をしている人に複数受け入れてもらう。同時に、里親を辞めないよう相談体制も手厚くする方針だ。厚労…
4月7日(火) 10時18分-社会(福祉新聞)
新型コロナ集団感染 北総育成園「年末から対策徹底していた」
新型コロナウイルス感染症の集団発生が千葉県東庄町の障害者入所支援施設「北総育成園」で起き、4月2日午前11時までに利用者・職員など95人の感染が確認された。育成園は昨年12月から感染症予防に力を入れ…
4月6日(月) 10時1分-社会(福祉新聞)
全国初となる24時間開所の夜間保育園 働き方の多様化でニーズ高まる(東京)
夜遅くまで働く保護者の子どもを預かる「夜間保育所」。働き方の多様化に伴いニーズが高まる反面、認可の夜間保育所は全国で81カ所と数少ないのが現状だ。全国初となる24時間開所の認可保育園に実態や課題を聞…
4月2日(木) 10時4分-社会(福祉新聞)
東京都の特別区として初の児相設置 世田谷区・江戸川区で4月から事業開始
東京都の特別区として初めての児童相談所を設置する世田谷と江戸川区の準備が整い、ともに4月1日から事業を始める。 世田谷区の児相に配置される児童福祉司は33人、児童心理司は17人。このほか、警察官O…
4月1日(水) 10時1分-社会(福祉新聞)
新型コロナが障害者就労にも影響 売り上げ減やマスク不足に苦悩
新型コロナウイルス感染症の拡大は、障害者就労支援施設にも大きな影響を与え始めている。イベント自粛や学校臨時休校の影響で売り上げは減り、マスクなどの衛生用品確保の見通しも立たない中、各施設は生産活動の…
3月31日(火) 11時58分-社会(福祉新聞)
新型肺炎で困窮なら相談を 生活福祉資金の特例スタート
新型肺炎の影響で仕事に影響が出ている人を対象とした、生活福祉資金による緊急小口資金貸付と総合支援資金の特例措置が3月25日から始まった。全国の市区町村の社会福祉協議会では受け付けを開始。社協の窓口が…
3月30日(月) 10時5分-社会(福祉新聞)
煎餅会社の後を継ぐ障害福祉事業所 地域とのつながりの中から始まる
岩手県北上市の社会福祉法人方光会(及川芳史理事長)の障害福祉サービス事業所「北萩寮」(就労移行支援6人、就労継続支援B型34人)は、地域とのつながりを大切に納豆や南部煎餅を製造・販売している。 納…
3月27日(金) 10時3分-社会(福祉新聞)
新幹線に車いす用フリースペース グループでの快適な利用目指す〈国交省〉
国土交通省は3月3日、新幹線の新たなバリアフリー対策の基本方針を発表した。全ての新幹線に車いす利用者がグループで乗車できる「車いす用フリースペース(仮称)」を設けるほか、販売方法の改善も図る。JR各…
3月26日(木) 10時3分-社会(福祉新聞)
児童健全育成推進財団がネットで遊びを発信 新型コロナ対応で初の試み
一般財団法人児童健全育成推進財団は、全国の児童館と協力して、児童館が開発したさまざまな遊びをインターネットで発信する取り組みを始めた。新型コロナウイルスの影響で、臨時休館となっている児童館が多い中、…
3月25日(水) 10時1分-社会(福祉新聞)
介護報酬改定に向け議論開始 制度の持続性確保が焦点に〈厚労省〉
厚生労働省の社会保障審議会介護給付費分科会(座長=田中滋・埼玉県立大理事長)が3月16日に開かれ、2021年度の介護報酬改定に向けた議論を始めた。今後、月2回程度開かれ、年内に審議報告をまとめる。委…
3月24日(火) 10時3分-社会(福祉新聞)