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アフリカ豚熱で農相 入管法改正 視野に
江藤拓農相は7日の参院農水委員会で、アフリカ豚熱の感染源となる違法な肉製品を持ち込む外国人に対し、入国が拒否できるよう入国管理難民法の改正も視野に入れて、「法相とよく相談したい」との考えを示した。国…
4月8日(水) 11時4分-政治(日本農業新聞)
[新型コロナ] 緊急事態ついに…「営業」是か非か 悩む6次化・交流拠点
7都府県で新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されたことを受け、農家レストランや観光農園を経営する農家から困惑の声が上がっている。食料供給を担う産地やスーパー、直売所などは基…
4月8日(水) 7時7分-社会(日本農業新聞)
お米日本一コンテスト 今年こそ最高金賞獲得へ 秘策はカニ殻 鳥取県立倉吉農高が始動
鳥取県立倉吉農業高校が、全国の米の食味を競う2020年度「お米日本一コンテスト」最高金賞の獲得に向けて動きだした。19年度は高校生初の金賞に輝いたが、最高金賞には届かなかった。食品科・流通コースの有…
4月8日(水) 7時7分-社会(日本農業新聞)
農政局に相談殺到 新型コロナ感染拡大で 生産現場に不安風評被害懸念も
新型コロナウイルスの感染者増加に伴い、全国の農政局や農政事務所に対し、農産物の生産者や食品の加工業者らから相談や問い合わせが相次いでいる。作業現場で感染者が出た場合の対応や政府の支援策の他、マスク不…
4月7日(火) 8時3分-社会(日本農業新聞)
オーガニック近江米 「有機」県域で産地化 滋賀県
…統一銘柄で販売 日本一掲げJAと連携 滋賀県は2020年産から、農薬と化学肥料を使わない有機栽培(オーガニック)米の産地化に乗り出す。JAグループ滋賀と連携し、「オーガニック近江米」の統一ブランドで販…
4月6日(月) 7時4分-社会(日本農業新聞)
[農景 桜 2020] 春色・デュエット
山口県岩国市。桜「ソメイヨシノ」の並木と菜の花畑の間を、桜柄の列車がゆったりと走る。地元農家が丁寧に管理する景観だ。今年は例年より5日ほど早く、桜と菜の花が見頃を迎えた。 菜の花は、農家らでつくる「…
4月5日(日) 7時3分-社会(日本農業新聞)
ブドウじゃないワイン続々 特産PRに生かす 甘口、飲みやすさ… 女性に好評
イチジクなど、ブドウ以外の果実を原料とした「フルーツワイン」の商品化に全国のJAが力を入れている。甘口で飲みやすく、透明感のある鮮やかな色合いが、女性や若者を中心に支持を集める。ワインに加工して“お…
4月4日(土) 7時8分-社会(日本農業新聞)
不正流出防止 和牛遺伝資源守る 流通管理を一元化 鳥取県20年度
鳥取県は、和牛の受精卵や精液など遺伝資源や、子牛の出生から出荷の情報を一元管理するシステムの整備に乗り出す。これまで複数団体が個別にデータや紙媒体で情報を取り扱っていたが、インターネット上の共有クラ…
4月4日(土) 7時8分-社会(日本農業新聞)
農機 減らぬ交通事故死 8割「単独」、操作ミス 警察庁まとめ
警察庁がまとめた農機の交通事故発生状況で、2019年までの5年間の死亡事故数が、毎年約30件と減っていないことが分かった。農家数が減少傾向の中、死亡事故の割合は高まっている。死亡事故原因の8割は道路…
4月3日(金) 8時5分-社会(日本農業新聞)
暖冬 災害級 雪解け水 足りない 代かき、田植え 米農家「不安」
この冬の記録的な雪不足で、雪解け水が足りなくなり、今年の水田農業に影響が出る恐れが出てきた。異例の暖冬の影響。稲作農家からは「代かきができるかどうか、危機的な状況」との悲鳴も上がり始めた。農業用ダム…
4月3日(金) 8時4分-社会(日本農業新聞)