大江健三郎さんの小説はなぜ60年間も封印されていたのか

大江健三郎さんの小説はなぜ60年間も封印されていたのか

…いて書いてもらうという企画だった。 そこで書いた一文を京谷さんは2年後に上梓した『一九六一年冬「風流夢譚」事件』に収録したのだが、事件以後、言論・出版…

2019年8月2日(金) 7時1分-社会(篠田博之)

三鷹事件再審請求棄却と「無実の死刑囚」竹内景助さんの長男が語った70年に及ぶ闘い

三鷹事件再審請求棄却と「無実の死刑囚」竹内景助さんの長男が語った70年に及ぶ闘い

…009年、『無実の死刑囚 三鷹事件 竹内景助』(日本評論社)という著書を上梓。事件から60年目の7月15日に出版されたその本を、竹内景助さんの遺族に送…

2019年7月31日(水) 16時15分-社会(篠田博之)

和歌山カレー事件の集会に林眞須美死刑囚が寄せたメッセージ

和歌山カレー事件の集会に林眞須美死刑囚が寄せたメッセージ

…ているのは長男だが、この日は仕事があって参加できなかった。その日、長男が上梓した本『もう逃げない。』(ビジネス社刊)が書店などで発売されており、会場で…

2019年7月27日(土) 8時0分-社会(篠田博之)

土用の丑の日、うなぎを巡る悩ましい諸問題をどう考えたらいいのか。個人、企業に残された選択肢

土用の丑の日、うなぎを巡る悩ましい諸問題をどう考えたらいいのか。個人、企業に残された選択肢

…巨大資金源「密漁ビジネス」を追う~』(小学館) というノンフィクションを上梓している。 『サカナとヤクザ~』の最終章ではうなぎの稚魚、シラスウナギの密…

2019年7月26日(金) 9時44分-社会(松浦達也)

改めて思う。日本における独立系シンクタンクと政策起業家の存在の必要性

改めて思う。日本における独立系シンクタンクと政策起業家の存在の必要性

その船橋さんが 『シンクタンクとは何か 政策起業力の時代』(中公新書) という本を上梓された。さまざまなシンクタンクや政策研究機関での経験に基づいて、主に米国の…

2019年7月20日(土) 10時43分-政治(鈴木崇弘)

大谷翔平選手と“こんまり”が輝いた夜 世界に羽ばたく“日本の宝” が「国際市民賞」を受賞

大谷翔平選手と“こんまり”が輝いた夜 世界に羽ばたく“日本の宝” が「国際市民賞」を受賞

…ん。  ロサンゼルス在住で、『朝1分で服が決まる4つの法則』などの著書を上梓しているパーソナル・スタイリストの みなみ佳菜 さんは、今回、こんまりさん…

2019年7月13日(土) 7時36分-国際総合(飯塚真紀子)

精米機ごとコメ捨てる人も・・・ごみ清掃員のマシンガンズ滝沢さんが実践する「ごみゼロ(530)」とは?

精米機ごとコメ捨てる人も・・・ごみ清掃員のマシンガンズ滝沢さんが実践する「ごみゼロ(530)」とは?

…んが漫画を描いた二作目『ゴミ清掃員の日常』(講談社)を、2019年5月に上梓した。 冷蔵庫が食品ロス削減のキモ 滝沢さんは、筆者の取材で「大きい冷蔵庫…

2019年5月30日(木) 8時17分-ライフ総合(井出留美)

組織マネジメントにCSRが効くかもしれない話

組織マネジメントにCSRが効くかもしれない話

…のことです。いわゆるボトムアップ志向(現場重視型)の組織マネジメント手法です。私が6月末に上梓する書籍ではもっと詳しくまとめているのですが、本記事では、従業員が主体とな…

2019年5月1日(水) 16時19分-人(安藤光展)

「パンが焦げている」で一時期販売中止に 閉店間際の客にもパンを残し安売りしない百貨店と売り切る百貨店

「パンが焦げている」で一時期販売中止に 閉店間際の客にもパンを残し安売りしない百貨店と売り切る百貨店

…1個も捨てていない。2018年11月には『捨てないパン屋』(清流出版)を上梓した。 取材で伺ったが、著書にも、「(通信販売で)送られてきたパンが焦げて…

2019年4月22日(月) 11時2分-ライフ総合(井出留美)

『放送禁止』『東京二十三区女』長江俊和のルーツ 運命を変えた“危険”な仕事

『放送禁止』『東京二十三区女』長江俊和のルーツ 運命を変えた“危険”な仕事

…烈に支持されている作品である。長江はルポルタージュ風の小説『出版禁止』も上梓し、ベストセラーに。その第2弾『出版禁止 死刑囚の歌』(ともに新潮社)も好評だ。

2019年4月10日(水) 11時33分-エンタメ総合(てれびのスキマ)