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    • hei*****

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      ベッテルにとってつらいのは、結局ルクレールが勝ってしまったので、結果論でルクレールがポールポジションで良かった、ということになったということです。ルクレールは開幕当初から速さだけでなく政治面についてもチームメイト、チーム首脳、そしてスチュワード相手に賢くやっているので、ベッテルからしたら非常に頭の痛い存在です

      許された以上、ベッテルとしてはルクレール相手に政治、トリックを仕掛けていかないといけません。しかしシーズン後半から速さの面でルクレール相手に劣勢になることが予想されるので、仕掛けたところで効くとは思えません。ベッテルにとっての最初の誤算はルクレールが自分と最低でも互角の速さがあったことで、それが立場を苦しくさせ今に至ります

    • hei*****

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      F1はチームメイトこそが最大のライバルであり、さらに言えばコンストラクターズタイトルの価値なんてドライバーズに比べれば無いも同然です。F1においてチームプレイというのは今のハミルトンや昔のシューマッハのような「チーム・○○」を構築した上でチームメイトに犠牲を強いることです

      ビノットは開幕前に「今年はベッテル優先」と決めつけるミスを犯し、結局ルクレールがかなり速かったために方針を変えて上手く行き始めています。4年間No.1待遇だったベッテルはたったの1シーズンでフェラーリのエースではなくなりつつあり、ルクレールのNo.2でしか居場所がなくなる事態になっています

    • hei*****

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      今年のマクラーレンの得点力の持ち味は決勝のタイヤ戦略の妙にあります。ここから開発を止めても、ウィリアムズ勢や決勝でのロングランに問題を抱えるハース勢より内容が悪くなることは考えにくいので、選手権4位を失ってでも来年の車の開発へリソースを大量に割いてもいいでしょう

      ザイドルは今のところ優秀な管理者に見えます。ブーリエやウィットマーシュは言うまでもなく、もしかしたらロン・デニスよりも優秀かもしれません。すっかり落ち着いたマクラーレンの今後に引き続き注目ですね

    • hei*****

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      レーシングポイントは今後数年ペレスとストロールという組み合わせで走ることになりますが、2人とも時折大当たりレースを見せるものの、それ以外は入賞圏内にぎりぎり入らないくらいで推移する状況が続く可能性がありよほど車を良くしていかないと厳しいでしょう

      おそらくレーシングポイントはこれが今年最後の車体側のアップデートになると思われます。マリーナベイは長丁場かつ大波乱になる可能性もあるので車側の評価はソチ、鈴鹿まで様子見かもしれませんね

    • hei*****

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      ウィリアムズは今年も最下位が濃厚ですが、ウィリアムズの場合はF1チームが本業なのでここをしくじってしまうと大変なことになってしまいます。フランクもそうですがクレアも決して有能なわけではないので今後どういう舵取りをしていくのが注目です

      来年のドライバーはラッセルとラティフィになりそうですが、これだとまたラッセルの評価が難しくなりそうなので、できれば今年の夏休み明けからオコンを起用してほしかったのですが実現しませんでしたね。今年のF2は昨年とは対照的に不作そうなのでラティフィは結構まずいのではないかと心配してしまいます(今年で言うとジョビナッツィのイメージ)

    • hei*****

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      現在26歳の松下ですが、来年デビューするとなると現役の中ではボッタスの23歳201日でのデビューを大幅に上回る現役最高齢でのデビューとなります。フェルスタッペンやルクレールをはじめ20歳前後の若手が名を挙げている中ではあまりにも高齢デビューです

      今年のF2はバルセッキやライマーがチャンピオンを獲った年のような状況で不作感が漂い、すでにデブリーズはF1ではなくFE参戦を決定したような状況です。せっかくなのでインディとかどうかなと思うのですが、おそらく国内に戻ることになるでしょう

    • hei*****

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      それこそグロージャンかヒュルケンベルグかで悩むくらいならウェーレインに賭けてみるというのもありだと思うんですけどねぇ。個人的に管理者が可能性のある若手ドライバーに賭けないのを嫌っているのもありますが、ウェーレインなら見てみたいと思わせてくれるだけの可能性はあると思います

      F1チームの多くはドライバー選定において保守的で、驚かせてくれるような若手の抜擢が見られないのは少々寂しい話です。レッドブルやトロロッソはいつものことながらマクラーレンやウィリアムズも結構新人を起用してくれるので個人的にはありがたいチームです

    • hei*****

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      今回の件はトト・ウォルフの発言にある「モンツァでフェラーリがレースをリードしているところに5秒のペナルティを与えるのか?」が重要です。しかも今回はF1において非常に価値の高いブランドである"モナコ人"がレースをリードしていました。例えばホンダが2014年から参戦し始めたのを機にF1を見始めたファンの方々には納得できないと思いますが、F1の場合、法律は運用する側の裁量によって、杓子定規的にやるのかそうでないのかが決まってきます

      日本人のF1ファンの多くはF1に純然たるスポーツ性、ルールはきちんと守り、裁く側もルールに準ずることを理想としていてそれ自体は素晴らしいことなのですが、残念ながらすべて杓子定規的に行われることはないですし、何十年もF1を見ていくとその考え方に慣れきってしまいます。本当はよくないことなんですけどね

      • hei*****

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        kobbbさん

        確かに年に1度あるかないかくらいの確率ですからねぇ

        あとは89年のモナコGPでアルヌーがプロストをやたら抑えてたり、ブロックじゃなく接触になってしまった例としては01年のブラジルGPでのフェルスタッペンとモントーヤとか、18年のブラジルのオコンとフェルスタッペンとかありますが、無いに等しいかもしれません

    • hei*****

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      カナダGP並みの競争力を発揮して今年最高の車だったルノーですが、ベッテル+レッドブル勢が後方に沈んだこともあって見事に4位と5位に入り大量点を獲得、トロロッソを選手権で逆転しました

      今年のルノーの車は傾向が今一つつかめず、レッドブルリンクとハンガロリンクという正反対のキャラクターのコースで揃って低迷しているので、かなりちゃんと調べないと外からではヒントをつかむことすら難しいですね

    • hei*****

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      スタートを決めるとベッテルが単独スピンで後退したため、メルセデス相手に1対2の戦いを強いられる状況になり、路面温度、そして戦略的にもメルセデス勢にオーバーカットとアンダーカットの両方を仕掛けられることは目に見えているので負けが濃厚だったのですが、なんとかしのぎきり見事にシューマッハ、アロンソが成し遂げたフェラーリ移籍1年目でのモンツァ優勝を再現しました

      ルクレールのシケインカットについてはセクタータイムで目に見えたタイム向上がないため問題なし、ロッジアでのハミルトンに対するディフェンスは警告で済みました。正々堂々を求める日本国内のモータースポーツファンから批判が集まるディフェンスですが、これくらい厳しくやらないと相手にした時に楽なドライバーと思われてしまうので厳しくするのもわかります。現在のトップ2であるハミルトンもフェルスタッペンも同じ道を通ってきました

      • hei*****

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        outさん

        自分は若くてとんでもなく速いドライバーが色々と騒がせてきた例を見てきているので別にどうとも、という感じなのですが、どうも日本国内だと落ち着いて見られない人が多いみたいですね

        zgwさん

        一応映像を見直したのですが、ルクレールの場合はブレーキングの段階でロックアップしてしまったので退避路に逃げています。ボッタスの場合は右に曲がった時点でしくじり、退避路に逃げると余計タイムロスするので逃げませんでした。なので細かく見ると違うミスです

        個人的にはミスに代償は付き物とは考えていません。むしろ失敗をした時に、その代償がなるべく少なくなるようにどうするかを考えないといけないのではないでしょうか

        chaさん

        ハミルトンがマスコミで批判してるのは、ルクレール本人よりもFIAのスチュワードの審査に一貫性がないことですよねぇ。ルクレール相手にはわだかまりはないように見えます

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