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    • BCCHH

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      玉島、できるならやり直したいだろうなと思う程、考えうる最悪の立ち上がりになってしまった。ファーストタッチでミスがおき、そのままトライ。明らかに動揺しているようなプレーが続き、得点を重ねられた。無念と言うしかない。

      ただでさえ緊張する花園の初戦にあっては、こうなると挽回は不可能に近い。ボールを持つとテンパるからなるべくディフェンスから始め、前半10分までは静かに行きたいのだけど、なかなか難しい。

      キックオフはマイボールが良いとは思うけれど、アンストラクチャーから始まるのが少々厄介。

      深く蹴ってタッチキックを蹴らせるのがベターかな。その時チェイスしてワンタッチ取れたら上々。士気が上がるし、敵陣セットのディフェンスから始まるし。

      気持ち気持ちと言うだけでなく、気持ち(平常心)を作っていく戦い方が観られるか。そういう部分での工夫を大いに期待している。

    • BCCHH

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      マネージャーだからグラウンドに入ってはいけないというのをあたかも一般常識のように言われているが、そんなのは野球だけだと思う。マネージャーがグラウンド内で役割を果たす実例は他のスポーツでは沢山ある。逆に、野球のと同じ扱いの事例があるなら教えて欲しい。

      今のルールがあってそれに従うべきというのは、偏屈だなあと思いつつも理屈としては理解するけれど、マネージャーはグラウンドに入ってはいけないというのを当たり前のように主張されるのは全く納得がいかない。

      • BCCHH

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        いや、青ポチするんだったら教えて欲しいんだけど。ほんと全く納得いかないよ。

        マネージャーがいなければ試合が成立しないといっても過言ではないスポーツもあるのですけど。

        野球界ではマネージャーはお茶くみのOLか何かですか?

    • BCCHH

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      交代枠の余裕を取れば…というのは本質からズレている。その倒れた選手は命を落としたかもしれない。我が母校の背番号1と3は永久欠番。彼らが練習中、熱中症で亡くなったからだ(野球ではないが)。代わりがいれば良いという問題ではない。熱中症のリスク自体を減らさなければ意味が無い。

      9人しかいない野球部というのは全体から考えればごく少数。ごく少数の中でこれだけ起きていることに危機感を持つべき。このままではいつ命を落とす選手が出ても不思議ではない。

      といっても何とか出られるような学校では熱中症対策までは恐らく手が回らないし、選手の意識も低い傾向があるだろう。大会前に全校代表者を集めて講習会を開き、対策チェックリストを渡して提出させ、守れていなかったら参加させないぐらいやる必要があると思う。

      あと、アンパイアや応援の生徒の熱中症も心配だ。こちらは無償の善意を前提にしている分尚の事対策がとりづらい。

    • BCCHH

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      ヘッドコーチ不在不在と言ってるんだったら、言ってる連中の財布からハイランダーズに違約金払ってジョセフを連れてきたらよかろう。

      木を見て森を見ないアホの見本みたいな批判はもううんざり。

    • BCCHH

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      擁護の声が多いけれど、この質問に対する回答としては問題だろう(そしてこの質問自体決して異質というわけではないし)。これでは「今後も一切女性監督は起用しない」と受け取られても仕方が無い。この回答を真正直にに読めば、最終候補に男性と女性が残った場合、男性は理想主義的、女性は現実主義的とはじめから決めつけて男性を選んでいると受け取る人もいるだろう。

      まず理想主義云々は屁理屈。現実主義的な男性もいるし、理想主義的な女性もいる。さらに言えば、ファンタジー=理想主義では決してない。ファンタジーを理想主義でしか表現できない集団というのはクリエイターとしてどうなのか。

      で、その屁理屈が、男女の生まれ持った差と取られかねない切り口になってしまっているのはやはりまずい。本来は個人の能力や価値観の差ではない別の要因でたまたま女性監督のなり手がいなかっただけの話に、敢えてその文脈を持ち込む必要は無い。

    • BCCHH

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      コメントが的外れ。ちょっとは本文読んで欲しい。ここでのヒーローは能力の高い選手という意味ではない。

      荒木氏が言ってるのは、(人種民族関係無く)アスリートは特別優れたメンタルの強さを持っているわけではないどころか、ほとんどの場合普通の人々と大差ない。つまりどんなスーパースターであろうとアメコミのヒーローとは違う、普通の人間だという事。だから訓練が必要だし、逆に言えば訓練で大きく改善できる。

      この方の著書を読むと常識的に言われていることが間違いであることが多く、しかし実際の競技経験を思い返すと腑に落ちる事項がいくつもあった。例えば「リラックス
      」「平常心」。これはゴルフや野球だと確かに良いかもしれないが、競技によってはかえってパフォーマンスを落とす。ラグビーもそうだが多少緊張して高揚したテンションで臨んだ方がよい競技もある。

      緊張するのが必ずしも悪いとは限らない。

    • BCCHH

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      南アのプレッシャーが緩かったからミスは少なかった。スコットランドのプレッシャーがきつかったからミスが多かった。そういう事。

      それと、一本とれば逆転という状況と、点差が離れて無理に攻めに行かなければならない状況とを同列に扱うのは不公平。ディフェンスからすると前者は博打は打てない上にあらゆる可能性に備えないといけないが、後者は例えばキックは考えなくてよいし、やって来そうなアタックも的を絞りやすくなる。ディフェンスのプレッシャーがまるで違う。

      だから点差という要素がラグビーでは極めて重要で、14点差のラインアウトからの一連の攻防が大きな分岐点。7点差に詰められる所、逆に21点差になってしまった。

      このスコットランドはかなり良かったので勝つには到らなかったかも知れないが、このワンプレーの結果如何で最終スコアはかなり変わった。失点がかさんだ=スタミナ切れとはやや単純に過ぎる。

    • BCCHH

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      清宮氏も怒りを表してる人も、辞任することに怒っているのでは無い。W杯以降も日本代表強化に携わる役職に内定していたにも関わらず、それを反故にした事を怒っている。

      いくら契約はまだとはいえ、内定時の取材ではエディ自身が意欲的なコメントを発していた。ところが今になって、コーチではなくマネジメント主体の役職は望んでないと言い出した。なら最初から受けなければよい。

      協会の方にも非があるのだから、そんな歯切れの悪い事ではなく「こんなずさんな準備では責務を果たせない。だから断る」とはっきり言えばよい。

      それと経緯はどうであれ結果的に選手に動揺を与えかねないタイミングになったのは事実。選手に対して、「信頼を揺るがせる事になって申し訳ない、W杯が終わるまではチームの為に全力を尽くすのでもう一度ついてきて欲しい」ぐらいは言うべき。W杯という鉄火場に臨む指揮官としてはちょっと頼りない。

    • BCCHH

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      今はまだ良いだろうけれど、今後各校の二極化が進む要素はあっても、縮まる要素は無い。今以上に強豪と弱小の差は激しくなり、大差の試合は増えるだろう。大差の試合で選手側に良いことは1つもないし、選手の成長にも繋がらない。

      シード制であれば少しでもそれを解消できる。今回決勝戦のようなカードになったのは偶然に過ぎず、確率としては強豪と弱小の対戦になる方がずっと高い。弱小対弱小の割合を増やす方が、やって意味のある試合が増えるのは明白である。

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