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    • jtv*****

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      今回のNITEの発表は『経済産業省』の依頼を受けた調査で、主に消費者を守る為に不適切な『商品』を排除する為の経済活動に対する目的。

      対して、国民の健康を守る厚生労働省は、何年も前から『次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの同類性に関する資料』という文章を公開していて、文章中に、『次亜塩素酸水は次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌活性を示す』と明記している。(40ppmの次亜塩素酸水と1000ppmの次亜塩素酸水との比較)
      また、『両者は酸性かアルカリ性かという存在状態の違いがあるけれども、両者の吸収スペクトルの変化パターンは全く同じである』と図表を公開している。
      厚労省内の文章を検索すると容易に見つけられる。

      国の経済を守る経済産業省の発表と国民の健康を守る厚生労働省の発表の違い。
      どちらが国民の健康を守る為の調査をしているのだろうと考えると私は厚労省の発表を信じたい。

      • jtv*****

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        NITEの報告書にもありますが、次亜塩素酸水の生成は電解生成と中和生成の2種類がある事が知られています。
        厚労省がテストしたのは低い濃度しか生成出来ない電解生成の次亜塩素酸水(酸性電解水)なので、50ppm程度の有効塩素濃度ではウイルスに触れると次亜塩素酸水自身も不活性化してしまう⇒だから流水かけ流しで常にフレッシュな次亜塩素酸水に入れ替えるという使い方を奨励しているわけで、濃度が高ければ次亜塩素酸ナトリウムと同じ使い方で構わないわけです。
        NITEの報告書には濃度の高い次亜塩素酸水が商品として売られている事は確認しています。

    • mot*****

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      次亜塩素酸水として販売されているものの中には、次亜塩素酸ナトリウムを水で薄めたものもあるから注意!
      と言われてもどう注意すればいいんだろう。臭いが違うのかな。

      • jtv*****

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        ハイターやピューラックスなど塩素系漂白消毒剤(次亜塩素酸ナトリウム)は強アルカリ性です。
        対して、次亜塩素酸水は弱酸性~微酸性水溶液です。

        ハイターやピューラックスなどはpH値12~13で、ph値は10倍希釈するごとに値が1落ちますから、100倍希釈でもまだpH値は10~11を示すはずです。1000倍希釈しても9前後です。
        (中性は7ですから、まだアルカリ性です)

        対して、次亜塩素酸水はph値で5~6.5なので、限りなく中性に近い微酸性。

        通販などでリトマス試験紙が数百円で売ってます。
        赤くなれば酸性、青くなればアルカリ性です。
        レッドキャベツを千切りにして煮詰めて紫色の溶液を作り、その溶液と混ぜるとリトマス試験紙同様に赤と青に変わりますが、紫キャベツよりもリトマス試験紙の方が安く確実です。

        次亜塩素酸水は有機物に触れると反応して水に戻ってしまいます。

    • jtv*****

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      CBSのWeijia Jiangは先月の会見でもトランプ大統領に入国制限の件に関してしつこく絡んで「コロナの感染を知っていたのになぜもっと早く国民に告知しなかったのですか?そのせいで多くの国民が感染した」と食い下がり、トランプ大統領に「まぁまぁ、そう声を荒げずにもっと落ち着いて落ち着いて・・・」となだめられています。
      そして、今回のこの質問で、ついに前回は言わなかった「それは中国に聞けよ」と言ったわけですけど、やり取りをナマで見ていて、日本でも同じタイプの女性記者が菅官房長官の会見で何度も同じようにもめているのを思い出しました。
      もしかすると彼女(達)の目的は質疑の中身よりもキレさせる事なのかもしれません。

    • gen***

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      専門用語なら、専門家同士が話をするときにだけ使えばいいのでは?
      国民すべてが専門家ではないからさ、マスコミは報道する時に正確にわかりやすく解説するのが仕事でしょ。専門用語を使うと頭が良く見える、というのは迷信だからね。

      • jtv*****

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        在日米国籍者です。
        「英語圏で使われている専門用語を日本語に訳せずにそのまま使っているのでは?」という意見が多いようですが、『日本の専門家が』英語圏では使われていない用法で使っているカタカナと思われます。

        ClusterがWHOの文書で出て来るのは、Cluster of Cases(類似性のある感染症例群)で専門用語としてではなく一般用法で使っています。
        OvershootはWHOの文書や英語報道の記事では見かけません。
        (本来の用法は、目標地点や基準点を行き過ぎるとOvershootで手前だとUndershoot、過供給や過投与とかで『爆発的』とか『大量』という意味は無いです。目標や基準を越えたか未満か。金融機関や航空分野でよく使われます)
        Lockdownは頻繁に使われますが、小池知事が意図する意味と英語の意味が同じ意味なのかは不明。
        日本語で言って欲しい。

    • oir*****

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      小池さんの記者会見は、クラスターやロックダウン・オーバーシュート等スポーツのルール並にカタカナのオンパレード!
      おまけに、家にいて下さい!だったかも、英語を使われていた。
      今、一刻の猶予もない中、言葉の意味を和らげる必要があるだろうか?
      かえって、意味がぼやけて危機感が伝わらない。

      全部とは言わないまでも、漢字の方が伝わり易い内容もあると思う。

      • jtv*****

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        在日米国人です。
        今回の都知事のカタカナは本当に意味不明だった。
        それぞれ、Cluster,Overshoot, Lockdownという単語はあります。
        でも用法が普段使われる意味では意味が通じないので、日本語のインターネット検索で意味を調べました。
        NYやCAの知事たちも「これはロックダウンではない。Stay at Home order(外出制限令)だ」と言ってます。
        自粛要請と外出制限令と営業制限令とロックダウンは違う。
        日本語で言って欲しい。

    • jtv*****

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      在日米国人です。
      今回の都知事が使うカタカナは特に意味が分かりません。
      日本語の辞書や日本語のインターネットで意味を検索しました。
      日本語で言って欲しい。

    • jtv*****

      | 報告

      マスコミや都知事はさかんにロックダウンの可能性を繰り返すが、『ロックダウン』とは何を意味しているのだろう?
      感染者6万人死者千人のNYCすら『ロックダウン』はしていない。
      各州で外出制限と営業制限をしているが、知事たちが「これはロックダウンではない」と公言しているように、外出制限と営業制限はロックダウンではない。
      日本でも営業制限(強制)は緊急事態宣言後に知事が指示出来るようになるけれど、個人への制限や禁止(強制)の権限は特措法では出来ない。
      知事が個人への外出規制や移動制限をする事が可能であるなら、その法的根拠はあるのだろうか?
      自分にその権限が無いのに、あたかも権限があるかのようにロックダウンの可能性を公言する小池都知事の発言はいかがなものかと思う。

    • jtv*****

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      千葉県は感染者情報を全て発表していますが、昨日の養護施設での集団感染の結果は
      入所者70人中、陽性26人
      職員57人中、陽性32人
      陽性職員の検査前の状況は、症状有り6人、症状無し26人

      つまり、症状無しで陽性だった職員26人は『もし』職員全員の検査をしていなければそのまま業務を続け、自覚が無いまま通常の生活を続けて当然家族も感染する可能性も高く、感染した家族がそれぞれの職場や学校などで他に感染させていた可能性もあったわけです。

      これは『検査したから』判明した事ですよね。
      千葉県の養護施設の場合は、特定の施設内のケースですが、似たような無症状感染者や軽い初期症状の感染者が、通勤・通学をしているケースは数えきれないほどあると思います。
      感染者を隔離(自宅隔離を含め)が拡大防止の基本じゃないですか?

      • jtv*****

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        確かに無秩序な検査数倍増はデメリットになると思いますが、
        千葉県の105例目の感染者の例を見ると
        20歳、女性、3月上旬咳が出現、3/28日検体採取、結果陽性、渡航歴無し、感染者との明確な接触無し(感染源不明)
        『職業保育士』

        彼女がどのような経路で3/28日に検体検査を実施したのか不明ですが、発熱などの記載が無いので無症状か軽症であったと見受けられます。
        渡航歴無し、感染者との濃厚接触無し、の彼女は通常であれば検査をしてもらえない対象と思われますが、そのまま勤務を続けていれば園児や保育所の同僚たちに感染が拡大していたであろう事は明白と思われます。
        千葉県民として、管轄保健所が陽性者の早期発見・隔離をして下さった事にたいへん感謝しています。

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