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    • 100taro

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      だれもコントロール出来ない時点で 人知を尽くしてプロセスを共有しているなら 謝る事はむしろおかしい

      現段階でこの新型コロナを撲滅したり 手の上の事として コントロールする方法が確立されていない以上 自然現象と同じわけで 例えば台風や地震で被害が出ても 人知の限界まで 準備をし 適時の施策をしたなら そのリーダーは讃えられこそすれ 後ろ指刺されるべきではない。

      人知を蔑ろにし、あまい見積もりと油断と 権力にしがみつく為に 行うべき施策ができないのなら そんな指導者は 石もて追われるべしとは思いますが。

      指導者が責任を感じるべきは 民主主義である以上 情報の透明性と論理的施策と人的コントロールだけで良いと思います。
      蔡さんは神ではないのだから 謝ってはいけない。
      あなたにそんな能力は初めから無いのだから。

      • 100taro

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        許すも許さないも書いていないですよ 字面でも暗喩もしていないですが

        自分の書いたものに説明を付けるのは 私の事がさぞ滑稽に見える事でしょうけれど誤解は避けたいので、、

        私のコメントの主旨は 蔡総統の 恐らくは台湾社会におけるテンプレの「お詫び」に見える あり方(社会の精神風土とその陰刻に当たる蔡さん自身の言動)に疑問があるという事です。

        それは 日本を含め 心情としてその様に「お詫び」をい言う事は 何となく理解は出来ますが、民主主義の根幹を成すであろう そしてコロナで蔡総統がこれまで実行してきた「論理的施策」を否定する様な言動を 否定するという意見です。

        更に言えば それは暗喩です。暗喩の内容までは書かなくていいでしょう。
        暗喩なんですから、その内容までは肯定も否定も出来ない構造の表現です。

    • 100taro

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      AIと人の何を比較するのか?

      とりあえず人を自分の肉体専用のOS位置づけ、AIとプログラムとしての設計思想やデバイス(肉体と機械)を比較する事は可能でしょうか。

      人や生物の目的は「利己的な遺伝子」を例にとれば、生物全体としては遺伝子プールの多様性、個体として見た時は遺伝子を残す事と一応定義します(勿論これは検証可能性が確保されていないので現時点での試論になります)。

      一方AIの目的は 自然発生的に生まれるとは今の所考えられません。
      現在全世界に蓄積された 初期のプログラムから現在まで 設計思想と設計目的によって
      既に与えられている目的以外に存在理由はありません。

      ここで問題となるのは「人の意思」と「人がAIの振る舞いを見て意思が有る様に感じる事」と「AIに意思を持たせる」事はそれぞれ別だと言う事。

      「人の意思」すら 大脳生理学から来る自由意志論では「幻想」かもしれないのに、、

    • ber*****

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      今までSNS解析システムを持っていなかった事に驚いた。

      AI捜査である程度自動化しないと今のSNS時代に対応することは難しい。
      そして特殊詐欺だけでなく巧妙な世論操作も摘発できるような法整備が必要だし、この分野にもちゃんと予算を割り当てるべきだと思う。

      • 100taro

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        「警察として」「公式発表」しただけでしょう 既に公安では「日本版プリズム」のブランチが 福岡にあるる事はスノーデンが明かしていたし

        アメリカ他 ファイブアイズの面々も以下同文らしい。
        ファイブアイ+Jで考えている日本は当然やっている

        中国もロシアもやっているし 頃合いを見計らって だんだん表に出てきている
        ってところでは?

    • 100taro

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      逆に 例えば多くのネイティブのアメリカ人は"Public space"と"Personal space"をどう認識しているのだろう?

      "Personal space"では個人の自由が認められていても、"Public space"で同じことをすれば 他者と権利がぶつかり合う訳で 私の感覚では そこに自由を求める事は 非論理的な態度に見えるけど。

      そもそもこの"Public space"と"Personal space"の考え方は 日本では近代になって 欧米諸国と交流がはじまるまでは 明確な概念では無かったのではないかと 感じているんですが、、 検証方法が思い浮かばないので 単なる思い込みかも知れませんが、、

    • 100taro

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      数年前NHKの番組でAIによる都内救急病院のポジョニングや運営デザインをシミュレートした時、正確な表現は忘れましたが 人間の要求と矛盾しそうな答えが出ました

      都内のある地域の病院を減らす事で 全体の生存率を上げるデザインだったと思います。
      番組では「そういう答えもあるのだろう」とそれ以上の検証はされませんでしたが、

      私が感じた事は 肉体を持たないAIは指示しないと 人が当たり前に前提としている「死に行く者の苦しみの軽減」などは計算外で 自然淘汰の面での加点で 病院を減らす計算をしたように見えました。

      人の意思は 肉体がある事により神経系と臓器の情報の総合として成立しているはずなので、AIにも仮想ボディや、仮想臓器のプログラムも必要なのかなぁと思いました。

      ですから 先の小説の例も 文字は人が理解できるアルゴリズムから生成されていたとしても AIは人を理解する必要はないのでしょうね。

    • 100taro

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      資本主義 共産主義 宗教国家 王政国家 どの体制でも
      気付けば 国際連合加盟国の多くが 民主主義では無く独裁体制になってしまった事 経済でも法人がCEO体制で独裁制になった事

      これは即断即決を求めて 安易に「唯一の答え」にすがる時 情報共有のガラス細工の世界秩序は 危ういバランスの上にある事に気付けないまま暴走している様に見えます。
      上手くいっている時はいいけれど 先頭が間違えば 全体が レミングスの自滅へ、、

    • 削除されたコメントです。

      • 100taro

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        >その本を読めばわかるということかな。

        ええ そう思います。
        「進化しすぎた脳」でほとんど書かれています。

      • 100taro

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        少し補足します

        >ここが理解できないのだが
        >つまり、指を動かそうとする前に、例えば「マウスを動かそう」と
        >思ってから、、

        脳内処理だと 自身の意思決定を認識する前に 脳に準備電位が発生し ここで実質的に行動が決定される→0.2秒後 指がマウスを動かす→自己認識として「さあマウスを動かすぞ」と意識した後自分の意思でマウスを動かしたと認識し 記憶が残る。

        この脳内編集によって「あたかもタイムラグ無く、リアルに意思して行動したと記憶」が確固たる自分を作り出すという事だと思います。

        この考え方だと「私」は自分の体が起こした行動を 見せられ→時間的な辻褄合わせの編集をせっせと行い→その編集動画を記録する存在という事なんでしょう。

        記録した情報は学習として 脳や臓器に記録されているのではないでしょうか。

        いずれにしても、まだ決定的な検証可能な証明方法は確立されていないはずの分野だと。

      • 100taro

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        選択のその時点では「私」という意識やソフトウエアとは関係なく 体のシステムが 脳内でイオン化傾向(脳細胞の細胞膜を挟んだ電荷の正負)によって ランダムに機械的に選択しているという事の様です。

        この論は これまでの「「私」こそが最も価値ある存在である」という当たり前の安心から離れて、「私」を疑う事から考えてみてはどうでしょう?

        大脳や「私」が考えなくても 機械的に勝手に 脳内や臓器内で選択が成されている、意識下の判断ということだと思います。

        ご興味があれば書籍 「マインドタイム」ベンジャミンリベット著、「進化しすぎた脳」池谷裕二著など お勧めです。

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