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    • khn*****

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      大戦期の機体ではありませんがマイクロソフトの共同創業者であるポール・アレン氏は複座のMig-29UBを個人で所有しているそうです。
      機体はボーイング・フィールドに駐機してあるそうですが、個人で所有できるのはやっぱりすごいですね。

    • int*****

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      ヘリコプターにパラシュートを
      搭載出来ないのか?
      異常が起きたらロータ自動停止して
      パラシュートを自動射出して
      墜落を防ぐ事が出来ないものか?

      • khn*****

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        ヘリコプターにパラシュートという話はあまり聞きませんが、
        パイロットの保護という形で脱出用の射出座席を導入したヘリとしてはロシア製のKa-50ホーカムというのがありますね。ヘリでの導入は世界初の試みであり、使用されているズベズダ製K-37-800射出座席は速度ゼロ、高度ゼロからでも脱出が可能なタイプだそうです。ただ、ヘリでの射出座席の導入は世界的にも珍しく私が知ってるのはホーカムくらいしか知りません。普及してないことを考えるとあまり必要性がないのかもしれないですね。

    • khn*****

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      AH-64DブロックIII(AH-64E アパッチ・ガーディアン)では飛行速度、滞空時間向上が図られており、TCDLの強化、MQ-1Cの遠隔操作等改良がなされていると聞きます。過去にOH-58やAH-64の後継として開発が行われいたRAH-66コマンチが無人航空機の波に押され試作段階で終わるということがありましたが、AH-64に関してはまだまだ現役として活躍の場を広げていくのかもしれないですね。

    • wol*****

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      スウェーデンもロシアを脅威と見て急速な軍拡に舵を切ったけど、
      ロシアの北極海・バルト海方面での活動になんか異常な動きでもあるのかね?

      • khn*****

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        ロシア軍はすでに北極海において陸海空一体となった作戦が展開できるよう、北方艦隊、北極旅団、空軍の一部を管理下に置く統合戦略司令部を設置していると聞きます。
        海軍航空隊がTu-142やIl-38を飛ばして定期的なパトロールを実施していることも確認されており、北極海で他国よりも有利な立ち位置にたてるよう画策していることがうかがえますね。
        一方、アメリカ海軍も北極圏での通信網をさらに安定させるためにロッキード社主導のもとMUOSと呼ばれる新たな衛星通信網開発に乗り出しているようです。
        北極海が主戦場になるというのもありえない話ではないと思います。

    • khn*****

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      シリアのタルトゥースはロシア海軍の第720物的技術保障拠点として運用されていますし、中東地域での影響力を行使する上では必要な基地でもありますからね
      シリアの政情不安定はロシアにとってもマイナス要因でしかありませんね
      ロシアがシリアに介入して以降、SA-22グレイハウンドやSA-17グリズリーだけでなく、スラヴァ級ミサイル巡洋艦まで防空任務に投入しているところをみると反体制派だけでなく空爆を行っている欧米諸国をも牽制しているのでしょう

      • khn*****

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        nihon_no_owari21氏へ

        物的技術保障拠点とは船舶への補給と簡易的な修理作業を行えるようにした基地の事です
        ロシア海軍の地中海での軍事行動を支えるのに必要不可欠な基地で、シリアに介入する前も80名近いロシア海軍軍人が居たと思われます