aab*****
設定

この作品の売りは、街中で銃撃戦とか、高給外車の覆面パトカーが出てくる、とにかく派手な演出の昭和の刑事ドラマとは違い、現実に近い演出してる事。
ドラマの時は、パトカーに簡単に乗れるかと思った青島が、タクシーでの移動に愕然としたり、本店(本庁)の臭い物にはフタをするやり方に疑問を感じたりする様子がとても興味深かったです。
ただ、映画になったあたりから、だんだんと話が大袈裟になり、展開が嘘臭くなりました。
ファイナルのラストで、すみれさんがバスで突っ込んできたシーンに賛否があるように。
やっぱり名作のドラマは映画にしちゃ駄目ですね。