ou5*****
設定

CAFのヨーダンパボルスタ部亀裂問題があったので念のため検査してみたら、日立も他人事じゃなかった。それどころか車体のジャッキアップポイント(やはりヨーダンパ固定部の近く)にも数多くの亀裂が見つかった。しかもClass80xだけでなくClass385にも。

日本でアルミ車体の亀裂は聞いたことがないので、ラフなトラックでの高速運転の結果かもしれない。設計強度が不足していたということか。

ただでさえアルミの溶接は難しいのでリカバリーは簡単ではなさそうだ。どうする日立。

  • ingさん

    | 設定

    設計条件(使用条件)なんて、顧客が示すもの。
    データがなければエンジニアリングで補うしかない。つまり経験が不足していた、ということでしょう。

  • ou5*****さん

    | 設定

    従来は車体の下にボルスタと呼ばれる頑丈な金属バーがとりつけられており、ヨーダンパを支持したり、リフト(ジャッキ)もそこを持ち上げるようになっている。

    しかし最近のボルスタ「レス」構造にはそれがなく、ダイレクトに車体に接続されているので、その接合部に応力が集中することになる。今回ここに亀裂の発生が集中しており、アキレス腱となっているようだ。

  • man*****さん

    | 設定

    ヨーダンパの発生力の想定が甘かったのだと思うよ。計画時の路線データの調査が出来てなくて日本の新幹線と同じくらいとかで適当に決めちゃったのではないのかなあ。線形や保線作業で発生力は変わるからねえ。

  • say*****さん

    | 設定

    >アルミ車体といえば まもなく終焉の京阪5000系もアルミ車体。
    こちらは50年走ったけど、何が違うのかな


    最高速度が110Kmhと225Kmhで、全然違います。
    東海道新幹線の0系が、最高速度を210Kから確か230Kに引き上げた時、車体を分解して要所に補強材を追加して速度引き上げに対応しました。

  • sak*****さん

    | 設定

    日本の整備環境なら起きなかったことかもしれない。
    でも、それを言い出すと海外で買ってくれるところなくなるよ。
    日立も現地視察をしているはず。
    イギリスの線路や保守管理を考慮した上で製造したんじゃないの?
    「日本と同じ環境でないと責任は負えません」じゃ買ってくれる国はない。

  • s02*****さん

    | 設定

    日本の車両は、イギリスでの実績が全くないため採用されなかった経験を活かして、テスト車両を特別に作って現地で特別にテストランをさせてもらったとか、テレビで放送してたものですか?

  • もっと見る(47件)