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これの逆、悲惨なコラボといえば
日産がデザインを担当、アルファロメオがエンジンやトランスミッションなどを担当した「アルファロメオ・アルナ」
なんで「アルファロメオデザイン、中身日産」にしなかったんだと言いたくなる代物

しかし、この車は単なる失敗作には終わらず、アルファロメオの技術向上に役立ち、今もアルナを製造していた工場は現役で稼働している

  • rom*****さん

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    そのアルファが壊れる印象が多いのは、スッドだったせいかも。
    技術的には、当時のアルファは(というかそのちょっと前までの)
    日産を遥かに凌駕していた。
    例えば、32Rで初めて使用したソジウム封入バルブ、あれを60年代に
    アルファは実用化していた。DOHCの技術や量産車のバルタイの実用化とか
    目を見張るものがある。

    スッドはボディ鋼板もソ連から粗悪鋼材輸入して錆々だったみたいだし。

    ただ、スッド以外でもアルファの補器類が壊れやすいのは事実で
    これには泣かされた。

  • くぁgE*****さん

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    いやいやアルファ壊れまくってたやん(笑)
    外車乗って誰もが一度考えるのは、中身日本の移植しようかなじゃない?
    ばらして勉強さしたのは基本的に日本の他メーカー車種でしょう。

  • cardinalさん

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    逆も何も、エンジン技術はアルファロメオの方が遙かに上だからだよ。

    日本のメーカーで、最もエンジン技術が無かったのが日産ですよ。
    (意外かも知れませんが、エンジン量産技術が最も高かったのはトヨタです)

    80年代に入るまで、主にアルファロメオのエンジンを分解して、そこから設計技術を学んでいたんです。

    当時日産のトップ技術者だった林教授が言っているくらいですから、明確な事実です。

    シャシーに関しても、日産が最も苦手とする部分で、90年代初頭までは、特別に製造されたGT-Rのシャシーを除いて、量産シャシーでRB26のパワーをしっかり受け止められるようになれたのは、R33世代からです。

    アルファロメオが日産と組んでやらせてもいいとなる部分なんて、精々デザイン程度しかなかったからが事実なんですよ。