夏海惺
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当時のマスコミ報道には幾つもの疑問が残ったままです。

今朝も山火事消火で陸上自衛隊のヘリコプターも出動しているようですが、10年前の国家的不祥事二度目の敗戦とも揶揄された「福島原発事故」時、米国から提供の申し出があった「冷却材」を日本が断った経緯を不鮮明です。当時の報道では散布する器材がなかったと言うことであったが、はたして真実だったのか?
東電社長輸送中の空自輸送機が浜松上空で引き返した理由は翌日の救難のためにヘリが必要で都内移動の都合が付かなかったと言う説明でした。東電から輸送依頼のあった高圧電源車については陸上自衛隊が装備する大型輸送機でも輸送不可能だと当初、説明されましたが、後日、検証した結果、可能だったと判明したと発表されました。この二点について国民が納得出来るか疑問です。
福島原発事故から10年目の節目を迎える今、国として正しく整理し改善すべきことは改善すべきだと思う。

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夏海惺

元陸上自衛官てす。 防衛大学校卒業で3等陸佐で定年を迎えました。 福島原発事故で露見した危機管理や安全保障体制の脆弱性を現在の日本国憲法や制度下で米政府や米軍の助言の元で、最優先して見直すべきだと提案を続けております。 小説にも書いております。

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