米重克洋

JX通信社 代表取締役 報告 オーサー

記事末尾の通り、JX通信社で調査協力させていただきました。

他社からも総裁選の党員向け調査の結果が報じられていますが、概ね安倍首相5割強に対して石破氏が4割近く〜超えた程度と、下馬評より競ってきているようです。

総裁選は国会議員票と党員党友票が同数で、そのうち国会議員票は安倍首相が圧倒的多数と報じられているので、それを前提にすれば党員党友票で競っても全体で安倍氏がかなり優位に立つ構図は変わりません。

ただ、党員党友票で下馬評より多くとり健闘したと評価されれば、石破氏や石破派を人事で冷遇するといったことは難しくなる可能性があります。また、ポスト安倍としての石破氏の生命線が切れずに保たれることも想定されます。

米重克洋

JX通信社 代表取締役

1988年(昭和63年)山口県生まれ。2008年、報道ベンチャーのJX通信社を創業。「報道の機械化」をミッションに、テレビ局・新聞社・通信社に対するAIを活用した事件・災害速報の配信、独自世論調査による選挙予測を行うなど、「ビジネスとジャーナリズムの両立」を目指した事業を手がける。

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