横山信弘

経営コラムニスト 報告 オーサー

新型コロナウイルス感染症の影響が拡大するなか、当然これからさらに「在宅勤務」の人は増えることになるだろう。

しかし、オフィスと同等の空調設備のある家は稀だ。家庭の事情により、クーラーがきかない部屋で仕事を強いられるテレワーカーもいるに違いない。

「熱中症かもしれない」と自覚した時にはすでに遅いと聞く。社員に在宅勤務を命じる経営者は、今後「熱中症対策」についても詳しく啓蒙する必要がある。

軽く見ると、労務上の問題にも発展するからだ。

横山信弘

経営コラムニスト

企業の現場に入り、目標を「絶対達成」させるコンサルタント。最低でも目標を達成させる「予材管理」の理論を体系的に整理し、仕組みを構築した考案者として知られる。12年間で1000回以上の関連セミナーや講演、書籍やコラムを通じ「予材管理」の普及に力を注いできた。NTTドコモ、ソフトバンク、サントリーなどの大企業から中小企業にいたるまで、200社以上を支援した実績を持つ。最大のメディアは「メルマガ草創花伝」。4万人超の企業経営者、管理者が購読する。「絶対達成マインドのつくり方」「絶対達成バイブル」など「絶対達成」シリーズの著者であり、著書の多くは、中国、韓国、台湾で翻訳版が発売されている。

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