Y!オーサー

横山信弘

経営コンサルタント

横山信弘

現場に入り、目標を絶対達成させるコンサルタント。全国でネット中継するモンスター朝会「絶対達成社長の会」発起人。メルマガ「草創花伝」は3.5万人の企業経営者、管理者が購読する。「絶対達成マインドのつくり方」「営業目標を絶対達成する」など「絶対達成」シリーズの著者。著書はすべて、中国、韓国、台湾で翻訳版が発売されている。年間100回以上の講演、セミナーをこなす。ロジカルな技術、メソッドを激しく情熱的に伝えるセミナーパフォーマンスが最大の売り。最新刊は「絶対達成バイブル」。

  • 参考になった896371

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      「働き方改革」の目的のひとつに、働く人が「やりがい」や「成長」を感じられるようになることが挙げられます。

      いっぽうで、満員電車がイヤで、会社員になりたくないという若い人もいます。「働き方改革」も大事ですが、「通い方改革」も重要。

      競い合っていない路線は、いつまで経っても改善されません。鉄道会社に一任せず、国をあげて進めていくべきと思います。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      「現代経営学の父」「マネジメントの発明者」として名高いピーター・ドラッカーが称賛したのが、「日本資本主義の父」である渋沢栄一です。

      名言で、最も有名なのが「右手にそろばん、左手に論語」でしょう。

      渋沢栄一のマスターピース「論語と算盤」では、

      『収益も大事だが、理念も大事』

      と解き、松下幸之助や稲盛和夫といった名経営者に多大な影響を及ぼしました。

      「論語と算盤」は、現代のブラック企業経営者すべてが読むべき名著と言えます。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      > 「ジップロック」を財布代わりに使っている人も少なくありません。

      ということは、「それほど多くない」と言い切っているようなもの。70%や80%もの富裕層が使っているのなら、「少なくありません」ではなく、「ジップロックを財布代わりに使っている人が大半」という表現になるからです。

      > お金持ちが「ジップロック」を財布に使う理由

      というタイトルにしているのにこれでは、誇大広告的な記事と指摘されても仕方がないでしょう。「ファクトフルネス」という書籍がベストセラーになっていることからもわかるように、客観的なデータに基づく「事実」を知ったうえで、正しい認識をしたい人が増えている時代です。

      冒頭に「長財布」のことが書かれていますが、シンガポールでは「長財布」よりも「ジップロック」でお金を持ち歩いている富裕層が多い「事実」をもう少し丁寧に書いたほうがいいと思います。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      経済産業省は、2016年4月に「AIやロボットなどの技術革新をうまくとり込まなければ、2030年度には日本で働く人が15年度より735万人減る」という試算を発表。

      いっぽうで、「高度なコンサルティングをともなう営業・販売職」は、2030年度までに「114万人増える」と予想されています。
       
      営業とは、「お客様」の「利益」を支援し、その「正当な対価」をいただく仕事のことを指します。

      お客様の本来あるべき姿とは何か。本当の問題(真因)はどこにあるのか。お客様と一緒に何度も頭をひねり、考え、提案することがコンサルティング営業と定義されます。

      男性・女性関係なく、今後はお客様の利益を考えず、自社都合の「売り込み」ばかりをする営業は淘汰されていくことでしょう。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      愛知県の美浜町と南知多町が合併する際、新市名を一般公募したところ「南知多市」「美南市」など多数の応募があったものの、候補になかった「南セントレア市」が新市名候補として発表され、大問題となったことを思い出します。

      愛知県のみならず、全国から抗議が殺到。両町の合併が白紙となり、「南セントレア市」は誕生しなかったのですが、このように公募を無視したネーミングは、ブランド価値を著しく落とします。

      地域のブランドにも直結するため、ネーミングプロセスを再考していただきたいですね。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      名古屋に生まれ育った若い女性は、かつて「名古屋嬢(なごやじょう)」と呼ばれていました。「名古屋巻き」と呼ばれる髪型や、わかりやすい高級ブランドを身につけることなどが、その特徴です。

      東京などと比較すると平均所得は落ちますが、同居率がきわめて高いため、名古屋に住み、働く女性の「可処分所得」は非常に高い。

      通勤時間が短い会社に務める傾向があるので、仕事のあとの「お稽古事」にも熱心です。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      情報の種類には、一次情報と二次情報の2種類があります。現場で掴んだ事実の情報を一次情報と呼び、一次情報をもとに編集したものを二次情報と呼びます。

      情報洪水の時代だからこそ「現場」「現物」「現実」の『三現主義』を貫く大切さが身に沁みます。バイアスのかかった二次情報に振り回されないためにも、情報感度を上げていくことが誰にでも必要な時代になりました。

      環境の変化を読み解くべきビジネスパーソンのみならず、学生を含め、行動を起こせるすべての人に必要な知識です。

  • こちらの記事は掲載が終了しています

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      モバイル決済がLINEの事業の柱として育ちつつある現在、金融サービスを拡充しようとする戦略は理にかなっています。

      しかしながらEUでは「GDPR(一般データ保護規則)」が施行され、日本でも追随する向きがある。

      「取引データを活用した新ビジネス」に関しては、プラットフォーマーとしての責務を明確にして、慎重に進めたほうがよいと思います。LINEはコミュニケーションインフラとして確立されつつあるサービスですから、顧客との信頼関係を維持しながら急ぎすぎないことが重要かと。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      グローバル労働力調査によると、日本企業でエンゲージメントレベルが「非常に低い社員」の比率は45%となっています。

      これは先進国の中でも極めて高い数字。それだけ企業に対する愛着心や思い入れがない従業員が、日本には多いことを示しています。

      企業への愛着心は、「安心・安全の欲求」を満たすことでアップすると言われている。そのため、「いつ自分がリストラされるかわからない」という状況に置かれた場合、社員のエンゲージメントレベルはさらにダウンしていきます。

      今後、たとえベテランであろうと、時価評価が低いとみなされる社員はリストラ対象となっていく、と記事にはありますが、反対に「時価評価が低い会社」は、エンゲージメントレベルの低い社員から見放されていくため、逆リストラされていく可能性があります。

    • 横山信弘

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      ニュース記事というのは性質上、物事を単純化して表現される傾向が強いので注意が必要です。

      本記事では、「バブル世代=浪費自慢」「若者=コト消費」と、世代におけるお金の価値観を単純化しています。当然のことながら違和感を覚える人は多いでしょう。実態は、そんな単純ではないからです。

      記事内にあるデータが示しているように、若い世代の消費欲が落ちているのは明らか。しかしそれは若い世代だけではありません。

      富裕層ビジネスの統計データでも明らかになっています。アベノミクスで「憶り人」になった超富裕層でも、堅実な買い物をする人がいる時代です。

      国民の価値観が画一化している時代であればこのような記事も面白おかしく読めますが、今は明らかに多様性の時代。

      亜紀さんとか美智子さんのたとえ話では、時代の傾向を読み解くことはできないでしょう。

残り585

もっと見る