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山路力也

フードジャーナリスト

山路力也

フードジャーナリスト/ラーメン評論家/かき氷評論家/コラムニスト 著書『トーキョーノスタルジックラーメン』『ラーメンマップ千葉』他/連載『SENSE』『シティ情報Fukuoka』『All About』他/テレビ『郷愁の街角ラーメン』(BS-TBS)『オスカル!はなきんリサーチ』(テレビ朝日)『メシテロ』(AbemaTV)他/オンラインサロン『山路力也の飲食店戦略ゼミ~愛される店になる為のルール~』(DMM.com)/ウェブ『ラーマガ』『トーキョーラーメン会議』『千葉拉麺通信』他/飲食店プロデュース、コンサルティング/「作り手の顔が見える料理」を愛し「その料理が美味しい理由」を考えながら活動中。

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    • 山路力也

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      取材がやや浅いように感じます。記事中に出てくる「長浜屋」「長浜家」の両方で修行された方が、今年3月「元祖ラーメン元長屋」という店を新たにオープンしています。2018年開店でも「元祖」なのが福岡。「元祖」というワードは福岡市民にとっては、ある意味ラーメンのジャンルなのです。

    • 山路力也

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      日本ワインの評価は海外でも高く、その高品質がワインの本場でも認められた形になってはいますが、まだ高価なこともあり国内での需要が伸び悩んでいます。その理由の一つはチリワインなど日本人の味覚に合った海外のワインが関税の関係もあって安く入手出来ること。もう一つはワイナリーの数が海外に較べてまだ少ないため、機械などの価格が下がらず生産コストが高くついてしまうこと。さらに苗木不足も日本ワインの抱えている喫緊の課題といえるでしょう。

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    • 山路力也

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      一蘭の「味集中カウンター」はその形状やシステムに注目が集まりがちですが、何よりも画期的な点はその形状やシステムが生み出すメリット。薄利多売で客の回転率が勝負のラーメン店において、圧倒的な回転率を生み出している点にあります。一般的なラーメン店の場合、グループ客などは全員が揃ってから食べ始めたり、食べ終わった後も待っているケースが少なくありませんが、一蘭の場合はグループ客であっても一人一人が仕切りの中で出て来た順に食べて、食べ終わった順から退店することで、一席の稼働率や回転率が上がり「死に席」が減るのです。さらにアルバイト中心であるスタッフの不慣れなオペレーションを見せないことで満足度を維持し、逆に客側から見られない作りと会話を介さないオーダーシステムによって、接客スキルの低い人材もホールで使うことが出来ます。そして、もちろん食べる側もまさにラーメンに集中出来る。良く考えられている仕組みです。