やつづかえり

フリーライター(テーマ:働き方、経営、企業のIT活用など) 報告 オーサー

「就活の早期化や長期化を食い止める狙い」とあるが、企業も学生も限られた短期間に大量のお見合いをして相手を決めるような、今の就活のあり方に問題がある。むしろ、ある程度の時間をかけてお互いのことを知り合える、(インターンシップという名の会社紹介イベントではない、本来の)インターンを積極的にやって、うまくマッチすればそこから採用につなげるのが学生にとっても幸せではないか。
重要なのは学業を放り出して参加することを強要しないやり方で、長期休み期間を中心に、学生がタイミングや頻度などを選べるようにすることではないか。早期からそういう機会を提供すれば、学生は複数の企業の業務や社風を体感した上で行きたい企業を考えることができる。企業側の負担は増えるかもしれないが、もう「名ばかりインターンシップ→エントリー受付→会社説明会→面接→内定」という流れは見直したほうが良いのではないだろうか。

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やつづかえり

フリーライター(テーマ:働き方、経営、企業のIT活用など)

コクヨ、ベネッセコーポレーションで11年間勤務後、独立(屋号:みらいfactory)。2013年より、組織人の新しい働き方、暮らし方を紹介するウェブマガジン『My Desk and Team』(http://mydeskteam.com/ )を運営中。女性の働き方提案メディア『くらしと仕事』(http://kurashigoto.me/ )初代編集長(〜2018年3月)。『平成27年版情報通信白書』や各種Webメディアにて働き方、組織、ICT、イノベーション、子育てなどをテーマとした記事を執筆中。著書『本気で社員を幸せにする会社 「あたらしい働き方」12のお手本』

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