松村太郎

ジャーナリスト/キャスタリア株式会社 取締役 報告 オーサー

AI採用で効率化されるのはあくまで企業側だと思います。もし企業が、人工知能での採用を作る際のアルゴリズムや学習データなどを公開していないのであれば、結局採用基準がブラックボックスのままで、双方のミスマッチを防げません。

例えばアルゴリズムに、大学名が高い点数配分がなされていれば、今まで以上に厳格に学歴での選考が行われることになります。企業活動なので悪いことではないのかもしれませんが、AIは意思や意向によって育ち方が変わるので、その部分を明確にすべきだと思いました。

テクノロジー企業なのに採用向けのAIの、アルゴリズムを公開していないなら、相当疑ってかかっても良いのではないでしょうか。

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松村太郎

ジャーナリスト/キャスタリア株式会社 取締役

1980年東京生まれ。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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