松村太郎

ジャーナリスト/キャスタリア株式会社 取締役 報告 オーサー

カリフォルニア州で免許を取った際の実技試験は自分のクルマ(AT車)で受けましたが、マニュアル車を運転しても良いそうです。同じアパートに住んでいる人が最近、2005年頃のMINI Cooper Sを手に入れて、初めてのマニュアル(彼らはStickと呼んでいます)に苦戦しながら楽しんでいるそうです。

しかしそのMINIも、最新モデルでは8速AT、もしくはDSG(デュアルクラッチ)の7速ATを採用しています。多段ATだと、O/Dをオフにして8速が7速に制限されたところでエンジンブレーキの効果はほとんどないため、やはり変速プログラムで対応する車種が今後も主流となるのではないでしょうか。

Teslaにはそもそもミッションの概念がなく、ブレーキも使わずにアクセルペダルだけで停止から加速までをコントロールします。電気自動車が普及すると、運転の仕方もまた変わるのではないでしょうか。

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松村太郎

ジャーナリスト/キャスタリア株式会社 取締役

1980年東京生まれ。現在、米国カリフォルニア州バークレー在住。モバイル・ソーシャルを中心とした新しいメディアとライフスタイル・ワークスタイルの関係をテーマに取材・執筆を行う他、企業のアドバイザリーや企画を手がける。テクノロジーを活用した新しい学びを研究・ビジネス化するキャスタリア株式会社取締役。

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