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Y!オーサー

滝沢頼子

中国ITジャーナリスト、UXデザイナー/コンサルタント

滝沢頼子

株式会社hoppin 代表取締役 CEO。東京大学卒業後、株式会社ビービットにてUXコンサルタント。上海オフィスの立ち上げも経験。その後、上海のデジタルマーケティングの会社、東京にてスタートアップを経て、中国ビジネス視察ツアーなどを実施する株式会社hoppinを創業。神楽坂とワインとももクロとモノを書くのが好き。アドベンチャーガール。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      塾などの私教育はもちろん、公教育でもこのようなオンライン授業の実施をすぐに決定・実施を行うことができるというのは驚きである。
      またここには書かれていないが、各地で休校が決定されるとすぐに様々な企業がこぞってコンテンツの無料提供を行なったという点も注目だ。
      例えば、ショート動画アプリ「快手(Tiktokのようなアプリ)」は1月中から無料学習コンテンツを提供し始めているし、オンライン教育プラットフォーム「有道精品課」も武漢市の小中学生に対して冬休み講座を無料で提供するなどを既にしている。

      中国では英語塾や習い事の教室を中心にオンライン教育が普及しているが、今後は教育分野全体でデジタル化がさらに加速していくだろう。