竹田聡一郎

スポーツライター 報告 オーサー

富士急は残念でしたが、スキップの小穴桃里選手の「私たちは昨年から北京(五輪/2022年)を目指して動き出しています」という言葉は、力強かったです。
他のどのチームも「先のことはまだ」と明言を避ける中で、言い切った女子カーラーは彼女一人。強い意思をエネルギーに変えて再び世界の舞台に立って欲しいですね。
ロコ・ソラーレ北見の本橋麻里主将も「いいライバルになりそうです」と彼女らを強敵と認めたようです。カーリングはしばしのオフに入りますが、各チームがどんな始動をするか、今から楽しみです。

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竹田聡一郎

スポーツライター

1979年神奈川県出身。2004年にフリーランスのライターとなりサッカーを中心にスポーツ全般の取材と執筆を重ね、著書には『BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅』『日々是蹴球』(講談社)がある。 カーリングは2010年バンクーバー五輪に挑む「チーム青森」をきっかけに、歴代の日本代表チームを追い、取材歴も10年を超えた。

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