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竹田聡一郎

スポーツライター

竹田聡一郎

1979年神奈川県出身。2004年にフリーランスのライターとなりサッカーを中心にスポーツ全般の取材と執筆を重ね、著書には『BBB ビーサン!! 15万円ぽっちワールドフットボール観戦旅』『日々是蹴球』(講談社)がある。 カーリングは2010年バンクーバー五輪に挑む「チーム青森」をきっかけに、歴代の日本代表チームを追い、取材歴も10年を超えた。

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    • 竹田聡一郎

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      日本から参加予定だったのは日本選手権4位の富士急(Koana)です。
      招待が取り消されるのは残念ですが、江陵はさほど大きくない街ですし、この記事のとおり反日感情が少なからず国民に溜まっているとしたら、選手の安全面や、適切な強化ができるかという点では不参加は致し方ないのかもしれません。
      その一方で、今季は北京五輪へのレースが始まる大切なシーズンということもあり、富士急チームは既に一度、スケジュールとして組んでいたようです。代替となる合宿や大会が無事に入って強化面でビハインドを抱えないことを願います。

    • 竹田聡一郎

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      「体調不良」で不参加のチームKimは昨年、優勝しているディフェンディングチャンピオンで、大会パンフレットにも「この良い思い出が詰まった札幌という街で、また新しい思い出ができることを願っています」というコメントを寄せています。
       「チーム事情」で不参加のチームGimはこの「どうぎんクラシック」だけではなく、翌週に北見市常呂町で開催される「アドヴィックスカップ」も続いて欠場が決まりました。
       日本とも親交の深い両チームの来日が実現されなかったのは残念ですが、そのぶん、繰り上がりで出場が決まった地元のジュニアチーム「Tabata」、ロコ・ソラーレのセカンドチーム「ロコ・ステラ」が素晴らしいゲームを展開することを期待したいです。

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    • 竹田聡一郎

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      おめでとうございます。
      札幌勤務時代にはじめ、今でもカーリングを趣味にしている登坂さん。昨夏の「どうぎんカーリングクラシック」では実況を担当するなど、活躍してくれました。オープン大会などにも積極的に参加していて、一緒にプレーした平昌五輪代表の両角公佑選手は「ドローが上手です」と評してました。
      引き続き、奥様同様、カーリング愛を貫いてください。またアイスで会いましょう。

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      藤澤・小野寺ペアは初戦でいきなり、強化指定ペアの札幌国際大学(吉村紗也香、宿谷涼太郎)から白星を挙げました。
      今大会の目標は「予選リーグ突破、運が良ければ姉妹対決」とのことです。そして、妹の五月選手とは今月上旬に常呂でお母さんも交えて、家族内練習試合をして勝利をおさめたそうです。再戦が期待されます。

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    • 竹田聡一郎

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      大会MVPに輝いたフォースの北澤育恵選手は、序盤にミスが出ても攻め気を忘れず、チームに大量得点をもたらしました。
      彼女の得意なテイクショットを引き出したスキップの中嶋星奈選手、安定感あるスイープで支えた松村千秋選手、難しい石を担当しながら攻撃の形を作った石郷岡葉純選手、攻めのカーリングのヒントを与えた両角友佑コーチ。
      バランス良くそれぞれが仕事をした、素晴らしい全勝優勝でした。
      そして4強のスキップが「大会のレベルは間違いなく上がっている」と口を揃えました。来季以降もますます楽しみです。

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      受賞したロコ・ソラーレのメンバーはノミネート直後から「カーリングが世の中に認知されて嬉しい」と喜びの声を口にしていました。同時に「私たちは訛っていたのか」という、少しの戸惑いも。
      チームは5日から始まる、今季から新設されたワールドカップ出場のため、米ネブラスカ州・オハマに着いた頃です。カーリングのさらなる普及のためにも、「世界で戦い続けることが大切」とは吉田知那美選手の言葉です。
      また、W杯の翌週にはカナダに移動し、ワールドツアーの最高峰タイトル、グランドスラムのひとつ「Boost National」にも出場しますが、ここには北海道銀行フォルティウスも参戦し、両チームは予選最終戦で対戦します。
      少し大袈裟な例えになりますが、これはテニスだったら全米オープン本戦で日本人選手同士が対戦するようなもの。日本カーリング界の底上げであり、ある意味では五輪銅メダルと同様の価値があるかもしれません。

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    • 竹田聡一郎

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      カナダのカーリングホールにはバーが併設されていて、タップのクラフトビールをはじめ、ハードリカーも揃っています。
      試合後には勝ったチームが負けたチームに1杯奢るならわしもあるので、お酒にはかなり寛容な土壌があるのですが、追放となると相当ひどい酔い方をしたのでしょう。
      同時開催されていたレッドディア・カーリングクラシックの女子の部には北海道銀行、中部電力が出場していました。両チームともベスト4で大会を終えましたが、この騒動に巻き込まれてなければいいのですが。

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    • 竹田聡一郎

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      富士急は残念でしたが、スキップの小穴桃里選手の「私たちは昨年から北京(五輪/2022年)を目指して動き出しています」という言葉は、力強かったです。
      他のどのチームも「先のことはまだ」と明言を避ける中で、言い切った女子カーラーは彼女一人。強い意思をエネルギーに変えて再び世界の舞台に立って欲しいですね。
      ロコ・ソラーレ北見の本橋麻里主将も「いいライバルになりそうです」と彼女らを強敵と認めたようです。カーリングはしばしのオフに入りますが、各チームがどんな始動をするか、今から楽しみです。

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    • 竹田聡一郎

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      8年前、チーム結成時に彼女に話を聞いて、「五輪を目指します」という言葉が欲しくて角度を変えて何度も質問を重ねたのですが、最後まで彼女の口からはその言葉を引き出せなかったことが思い出されます。
      チーム創設メンバーの一人、馬渕恵さんが「私たちはまだ日本選手権も獲ったことないのに、五輪とか聞かれるの?」と驚いたようですが、主将の本橋選手が「五輪」と語らないことで、他のメンバーへ記者が質問することもほとんどなかったようです。「たぶん、彼女なりに私たちを守ってくれたんだと思ってます。本人に確認したことはないけど」と馬渕さん。
      馬渕さんも連日、江陵の会場で大きな声援をおくっていました。

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