花岡貴子

クリエイター、競馬評論家 報告 オーサー

笠松競馬場はオグリキャップ、安藤勝己元騎手といった歴史的スターを輩出した伝統ある地である。そしていま、地方競馬はネット投票や中央競馬の馬券販売手数料収入等の効果もあり、2019年度の馬券売上は22年ぶりに7000億円を超え、勢いがある。
しかし、このようなことがあるとファンも馬券を買う気が萎えてしまうだろう。公正競馬の確保と健全化を、ただただ願う。

花岡貴子

クリエイター、競馬評論家

競馬の主役は競走馬。しかし、彼らは言葉を話すことができない。だからこそ、人本位ではなく競走馬に焦点を当て、競走馬の知られぬ努力、ふと見せる優しさ、そして並外れた心身の強靭さなどの素晴らしさを伝えていきたいという一心でキーを叩いている。これまで、ディープインパクト、ブエナビスタ、アグネスタキオン、メジロライアン、メジロマックイーンなど数々の名馬に密着。21歳でIT業界からライターへ転身して以来、栗東・美浦の東西トレセン、海外に毎日足を運ぶ。現在はITと競馬のライティングをメインに、写真撮影やプログラミングなどクリエイティヴに勤しむ。得意のデジタル処理で競馬というアナログな世界の魅力を綴る毎日だ。

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