高口康太

ジャーナリスト、翻訳家 報告 オーサー

THAAD問題以降、車や電機製品、韓国資本の小売りチェーンは苦戦していますね。ただ化粧品や飲食店、アイドルなどのカルチャーは安定して伸びている印象です。記事でも韓国人経営の韓国料理店は大盛況とありますし(笑)。以前に中国の友人と話したのですが、「韓国は好きではないが、韓国料理と化粧品は大好き」との答え。こういう人は結構多いというか、もはや嫌えないほど中国市場に浸透したジャンルだと思います。

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高口康太

ジャーナリスト、翻訳家

ジャーナリスト、翻訳家。 1976年生まれ。二度の中国留学を経て、中国を専門とするジャーナリストに。中国の経済、企業、社会、そして在日中国人社会など幅広く取材し、『ニューズウィーク日本版』『週刊東洋経済』『Wedge』など各誌に寄稿している。著書に『なぜ、習近平は激怒したのか――人気漫画家が亡命した理由』(祥伝社)、『現代中国経営者列伝』(星海社新書)。

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