篠原修司

ITジャーナリスト 報告 オーサー

個人情報、プライバシーの流出が心配されていますが、コロナ接触アプリでは

・氏名
・電話番号
・メールアドレス

を入力する必要はありません。
つまり特定個人を見つけることはできません。

また、GPSによる位置情報も利用しないため、位置情報から特定個人を把握されることもありません。

アプリの利用に必要なことはBluetooth通信をオンにするだけです。

コロナ接触アプリはスマホAとスマホBが15分以上1メートル以内にいたかどうかを確認し、スマホAのユーザーが陽性だった場合、スマホBのユーザーに通知するという仕組みです。

大勢の人が利用してこそ意味があるサービスですから、不安がらずに利用することをおすすめします。

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  • 高橋暁子

    |ITジャーナリスト

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篠原修司

ITジャーナリスト

1983年生まれ。福岡県在住。2007年よりフリーランスのライター・ITジャーナリストとして活動中。スマホ、ネット、炎上などが専門。ファクトチェック団体『インファクト』編集員としてデマの検証も行っています。執筆や取材の依頼は digimaganet@gmail.com まで

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