Y!オーサー

篠原修司

ITジャーナリスト

篠原修司

1983年生まれ。福岡県在住。2007年よりフリーランスのライター・ITジャーナリストとして活動中。スマホやゲーム、ネットのことが専門。ネット上のデマの検証も行っています。執筆や取材の依頼は digimaganet@gmail.com まで

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      TikTokにはすでに「TikTokおじさん」「TikTokおばさん」と呼ばれる大人たちが多くいます。

      若者の男女が動画で自分たちをアピールしていた以前の状況と比べると、ペットの動画やおじさん・おばさんによる動画、ピアノやギターなどの演奏系の動画など「TikTok上でYouTubeのような動画」が増えてきています。

      プラットフォームとしての人気が拡大すればユーザー層が増え、様々なジャンルの動画が投稿されていくのは通常の流れです。
      しかし、それは「昔のTikTok」が好きな層にとって「TikTokの魅力が減った」と受け止められていると思われます。

    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      「広告なし」のみの利用だと月額1,180円は高いと感じられる方も多いでしょうが、音楽ストリーミングサービスもセットになっているため、音楽を聞く方からするとかなりお得です。

      また、まだ詳細は明らかになっていませんが「YouTube Originals」では日本向けコンテンツも作られるとのことです。
      この内容次第では「安い」と言える価格になるのではないでしょうか。

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      スマホにかぎらず「パソコンでクリックするだけで稼げる」や「広告を見るだけで稼げる」といった謳い文句で人を集める理由は、集まった人に商品を購入させるためです。
      当たり前の話ですが、それだけで簡単にお金が稼げるのであればみんながその仕事をしています。
      「やってみる」のは自由ですが、「初期費用がかかる」と言われた時点でやめた方が良いでしょう。

      なお、最近ではiTunes CardやGoogle Play Cardが貰えると見せかけて、メールマガジンを送り続けて送り主だけが稼ぐといった手口も盛んです。

      いずれにせよ胴元だけが儲かるため、これらに手を出すくらいなら普通に働きましょう。

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      1999年から2009年にかけて起きたスマイリーキクチさんが中傷被害にあった事件でも書類送検された人たちは不起訴処分になっているため、過去の例にならったのだろうと判断できます。
      (直近では熊本地震で「ライオンが逃げた」というデマで逮捕された男性も不起訴処分(起訴猶予)になっています)

      ただ、被害者の方も言っているように、SNSが広く使われるようになった今でも過去と同じような処分がくだされるようでは、ネット上のデマへの抑止力になりません。

      上記の事件では行われなかった民事訴訟の結果がどうなるかに注目です。

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      4年縛りは他キャリアへの乗り換えが難しくなるというデメリットのほかに、使っているスマホが下取りされてしまう問題も抱えています。
      スマホは発売してから2年経っても下取り価格以上の価値を持っているため、下取りされると損なのです。

      また、困ったことに下取り予定のスマホが故障していたり傷ついていたりすると、2万円もの故障時利用料を支払わないといけません。
      2年後もスマホを傷つけずに利用しているかどうかなんて契約時に分かるはずもなく、オトクに利用するはずが2年縛りのときよりも多く支払うことになる可能性もあります。

      今回、auが見直しを発表したことをうけて、ソフトバンクも見直しを検討することでしょう。

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      料金プランが値下げされたとしても、その分本体の代金があがるのであればあまり意味がありません。
      もちろん「ひとつの端末を使い続ける人」にとってはお得になる可能性はあります。
      しかし、ガラケーと違ってiPhoneは5年、10年と性能的にもセキュリティ的にも使い続けられるものではないため、ユーザーの懐から出ていくお金はそう変わらないのではと予想しています。

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    • 篠原修司

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      炎上の原因となっていたツイートは「中国」、「韓国」へのヘイトスピーチです。
      例えばこのような……などと例として挙げられないほどひどいものであり、両国を蔑称(さげずみ、バカにした名前)で呼び、両国に好意を持っている人間に対しても「こいつは日本人じゃない」などといったヘイトスピートを投稿していました。

      投稿はいずれも4~5年前と過去のものです。
      しかし、先月に俳優の夏目雄大さんが事務所との契約解除にいたった原因も同様の事例であり、過去のツイートであっても問題視され、炎上します。

      ネット上で(とくに実名で)活動している方は、過去の自分の投稿内容を振り返った方が良いでしょう。

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    • 篠原修司

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      被災という事情があるにせよ、ビジネス上の書類を許可を得ずに第三者に公開する行為は褒められたものではありません。

      Twitterで炎上した結果、円満に収まる流れはまれに起こります。
      しかし、ああいった事例の多くは個人(弱者)が企業(強者)に対して不満をぶつけるからほかの個人に指示されるのであって、企業対企業では一歩引いて見るユーザーが出てきます。
      実際、今回も最初の書類公開の段階で「一方的ではないか」との声が挙がっているのを確認しています。

      セイコー側のイメージも下がったでしょうが、同様にソフィ・タカヤナギ側の受けたダメージも大きいと思われます。

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    • 篠原修司

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      NAVERまとめで一番気をつけるべきは、著作権侵害コンテンツの責任はLINE社(ネクストライブラリ社)ではなくユーザーがその責任を負うということです。

      面白そうだから、インセンティブ報酬が魅力的だからなど、さまざまな理由でNAVERまとめを利用されている人は多いと思いますが、その責任は自分で取る必要があります。
      昨年も、プロフォトグラファーからの著作権侵害の問い合わせに対してLINE社はライターの連絡先を開示し、結果としてライターが損害賠償を支払うという事例が報告されています。

      利用規約を読まずに利用されるのは自由です。しかし、そのまとめから発生した責任は全て自分で取ることだけは知っておいて欲しいものです。

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