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大竹真一郎

総合内科専門医/駆け込みドクター

大竹真一郎

1968年兵庫県生まれ。日本内科学会総合内科専門医。日本消化器病学会専門医。おおたけ消化器内科クリニック院長。高校中退後、神戸大学医学部を卒業。現在、TBS『駆け込みドクター!運命を変える健康診断』にレギュラー出演中。健康情報を正しく理解する方法を解説し、世にはびこるインチキ健康法を斬る。著書「医師が本当に実践しているツッコミ健康法」(TOブックス)、「人間ドックにだまされるな!」(主婦の友社)、「腸内環境からきれいになるスッキリ美人ダイエット」(ぱる出版)。

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    • 大竹真一郎

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      この番組でコメントしたのは私なんですがニュースにまでなってて驚いています。
      番組でも申し上げましたが牛乳が万人にとってもいい”完全栄養”だとは思いませんが毒というのは言いすぎです。
      人類が長い歴史の中で摂取してきたものにムチャクチャいいものもメチャクチャ悪いものもないと思います。

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    • 大竹真一郎

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      コレステロールは体にとって必要な物質ですが、多すぎれば動脈硬化が進行し心筋梗塞や脳卒中といった生命にかかわる血管の病気を起こしやすくなるのです。
      元来、コレステロールが高い場合には食事でのコレステロールを控えることが勧められていました。しかし今回の報告では、食事でのコレステロール摂取量と血液中のコレステロールは関係がなかった、つまりコレステロールを控えた食事にしても血液中のコレステロールは下がらないということなのです。
      ただしここで注意が必要なのは、決して血液中のコレステロールが高くても大丈夫というわけではないということです。