清水英斗 認証済み

サッカーライター 報告

さすがに無条件の契約解除となる7億ユーロを支払うクラブはなさそうなので、この件が法廷闘争にならずに済むとしたら、残り1年分の契約の違約金を支払うクラブが現れ、バルセロナ側もそれを受け入れ、通常の移籍として成立するパターンでしょう。
しかし、このコロナ禍で大金を叩いた補強を望むクラブは少ないため、交渉は難しくなりそうです。もし、この件が長引き、泥沼化すれば、本来ならばメッシを獲得できる格ではなかったクラブにも獲得のチャンスが訪れるかもしれません。

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サッカーライター

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。新著『サッカー観戦力 プロでも見落とすワンランク上の視点』『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』。既刊は「サッカーDF&GK練習メニュー100」「居酒屋サッカー論」など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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