清水英斗

サッカーライター 報告 オーサー

公式戦は選手14人以上がいれば成立すると定められましたが、今回は行政による濃厚接触者の特定が間に合わず、濃厚接触の可能性がある選手を除くと、14人が揃わないため、試合中止の判断になりました。そういうケースもあるのかと思いましたが、事情を聞けば、仕方がないことだと思います。

今回については、陽性の3人が移動中の新幹線内で並んで座り、お弁当を食べたという行動履歴がありました。濃厚接触と特定するか否かは微妙なところのようですが、この辺りのリスク回避もガイドラインに付け加えられる見通しになりました。今は市中感染が広まっているため、1人や2人の陽性が出るのは仕方がありませんが、それが3人、4人と広がらないよう、Jリーグは対策をアップデートしています。

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    |スポーツジャーナリスト

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清水英斗

サッカーライター

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。新著『サッカー観戦力 プロでも見落とすワンランク上の視点』『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』。既刊は「サッカーDF&GK練習メニュー100」「居酒屋サッカー論」など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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