清水英斗

サッカーライター 報告 オーサー

去就については本人やクラブの意向、さらにレアル・マドリーの外国人枠が埋まっている等の問題があるので、総合的に考慮して決まるだろうと思います。

ただ、改めて思うことですが、19歳くらいの若い選手は、短期間でまるで別人のように進化することがあります。思い返せば、久保がJ1のFC東京で試合に出られるようになったのは、わずか1年と4~5カ月前のことでした。今はスペイン1部で大きな注目を浴びる存在です。
もちろん、ベースには彼のプレービジョンや技術があったことは言うまでもありませんが、この自粛期間中にも久保のフィジカルは一回り上がったと思いますし、驚くべきスピードで進化を遂げています。

久保の去就を決める材料はたくさんありますが、やはり19歳という年齢を考えると、何より試合に出続けること、出場機会を確保することはプライオリティが相当高いのではと思います。
久保に限ったことではありませんが。

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清水英斗

サッカーライター

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。新著『サッカー観戦力 プロでも見落とすワンランク上の視点』『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』。既刊は「サッカーDF&GK練習メニュー100」「居酒屋サッカー論」など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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