清水英斗

サッカーライター 報告 オーサー

コロナ禍によるリーグ中断を経て、久保は一段とスピードやパワーなどフィジカル能力が上がったように見受けられます。スペイン、ラ・リーガの舞台でも見劣りせず、むしろダイナミズムを感じるプレーぶりです。

思い返せば、久保は2019年2月に開幕したJ1でプレーした後、6月にレアル・マドリードへ移籍し、プレシーズンキャンプを経て欧州リーグも開幕していました。つまり、久保は日本と欧州のシーズン違いにより、1.5シーズンを戦い抜いていたところです。しかし、その終盤にコロナ禍があり、結果的には2~3カ月のオフを強制的に取ることに。久保のコンディションや怪我の回避においては、プラスに作用した面もあったと思います。

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清水英斗

サッカーライター

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。新著『サッカー観戦力 プロでも見落とすワンランク上の視点』『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』。既刊は「サッカーDF&GK練習メニュー100」「居酒屋サッカー論」など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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