清水英斗

サッカーライター 報告 オーサー

J1は、J2とJ3に一週遅れて再開することが決まりました。

J1は全18のうち7クラブが首都圏にホームを置きます。これに北海道の1クラブを含めると、J1の半数弱となる8クラブで緊急事態宣言が最後まで解除されず、満足な練習が出来なかったことになります。そのため、「選手のコンディションが整わない」「準備が足りない」といった意見が、決議において無視できない量になったのではと推察されます。
(他方、J2で首都圏にホームを置くのは全22のうち4クラブ、J3は19チームのうち3チームです。J1に比べると少数派になります)

もちろん、可能ならば早く再開したいとは思いますが、再開後のブンデスリーガで選手の怪我が増えていることも、決議に影響したのではないでしょうか。

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清水英斗

サッカーライター

1979年12月1日生まれ、岐阜県下呂市出身。プレーヤー目線で試合を切り取るサッカーライター。新著『サッカー観戦力 プロでも見落とすワンランク上の視点』『サッカーは監督で決まる リーダーたちの統率術』。既刊は「サッカーDF&GK練習メニュー100」「居酒屋サッカー論」など。現在も週に1回はボールを蹴っており、海外取材に出かけた際には現地の人たちとサッカーを通じて触れ合うのが最大の楽しみとなっている。

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