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柴村直弥

プロサッカー選手

柴村直弥

1982年広島市生まれ。中央大学卒業。アルビレックス新潟シンガポールを経てアビスパ福岡でプレーした後、徳島ヴォルティスでは主将を務め、2011年ラトビアのFKヴェンツピルスへ移籍。同年のUEFAELでは2回戦、3回戦の全4試合にフル出場した。日本人初となるラトビアリーグ及びラトビアカップ優勝を成し遂げ、2冠を達成。翌年のUEFACL出場権を獲得した。リーグ最多優勝並びにアジアで唯一ACL全大会に出場していたウズベキスタンの名門パフタコールへ移籍し、ACLにも出場。FKブハラでも主力として2シーズンに渡り公式戦全試合に出場。ポーランドのストミールを経て現在はヴァンフォーレ甲府でプレー。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      国際サッカー評議会(IFAB)での競技規則改定に伴い、改定されたルールがJリーグでは7月2日のJ1セカンドステージ第1節から適用されています。

      改定されたルールはいくつかありますが、ここで取り上げられている「得点機会阻止」の改定点について、これまでと変わった点のみを簡潔にまとめると、

      ◯ペナルティーエリア内で、決定的な得点の機会を阻止する反則を犯した選手が、ボールに対してプレーしていた場合のみ、イエローカード(これまではレッドカード)となる。

      このようになり、「得点機会阻止」のその他のケースについては、これまでと同様です。また、この改定点は、GKについても同様に適用されます。

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    • 柴村直弥

      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      今大会、レヴァンドフスキは、前線でボールをキープし、上がってくる味方選手を効果的に使い、多くの場面でポーランドの攻撃の起点になっていました。さらに、守備面でも献身的に相手選手にプレッシャーもかけ、高い位置(相手ゴールに近い位置)でボールを奪う場面も見受けられました。得点こそ少なかったものの、チームへの貢献度は高かったのではないかと思います。