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瀬長あすか

障がい者スポーツライター/健康系編集ライター

瀬長あすか

1980年、東京都江東区生まれ。大学時代に毎日新聞で記事を書き、記者活動を開始。2003年に見たブラインドサッカーに魅了され、2004年のアテネパラリンピックから本格的に障がい者スポーツ取材をスタート。以後、パラリンピックや世界選手権、国内のリーグ戦などに継続的に足を運び、そのスポーツとしての魅力を発信している。一方で、健康関連情報のエディター&ライターとして、フィットネスクラブの会報誌、健康雑誌などに携わる活動も。現場主義をモットーに、国内外の現場を駆け回っている。

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      Yahoo!ニュース オーサー| 報告

      3連覇した<Okinawa Hurricanes>の選手たちは、前回王者にも関わらず、8月に世界選手権で優勝した日本代表の池透暢の<Freedom(高知)>を「格上」と見て、挑戦者の気持ちで決勝に臨みました。中心選手が移籍し、昨年より戦力は落ちましたが、車いすラグビーの選手よりも状態のいい車いすバスケットボールの選手や健常者と練習を重ねたことで、地理的な不利をカバーしました。

      MVPを獲得したリオパラリンピック金メダリストで、元オーストラリア代表のマット・ルイスとともに、2枚看板として活躍したのは、パラリンピック4大会出場のベテラン仲里進。リオパラリンピックの後、代表から落選。日本代表が大躍進する裏で、人知れず苦しい時間を過ごしました。  

      日本選手権を「代表復帰をアピールできる唯一の場」と位置付け、決勝も「世界一の池キャプテンがいるチームに負けられない」と強い気持ちで戦い抜きました。