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Y!オーサー

佐藤智子

プロインタビュアー、講師、元女性誌編集者

佐藤智子

新刊『みんなひとみしり 聞きかたひとつで願いはかなう』(発売中)、著書『初対面の相手でも不安ゼロ! の会話術』『1万人インタビューで学んだ「聞き上手」さんの習慣』。雑誌編集者として20年以上のキャリア。大学時代から編プロ勤務。卒業後、出版社の女性誌編集部に在籍。一万人を超すインタビュー実績あり。人物、仕事、教育、恋愛、旅、芸能、健康、美容、生活、芸術、スピリチュアルの分野を取材。『暮しの手帖』などで連載。各種セミナー開催。小中高校でも授業を担当。可能性を見出すインタビュー他、個人セッションも行なう。佐藤智子のブログは、http://ameblo.jp/tomochi-office/

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      以前、五味太郎さんにロングインタビューをさせていただきましたが、その発想力、想像力、直感力、行動力すべてが斬新すぎて、度肝を抜かれました。普通では考えも及ばないことを思いつくことの天才。「人の役に立ちたい人が一番役に立たない」など、質問の答えもことごとく予想を裏切る言葉の連続。だけれども、そこには、愛があり、遊び心があり、なるほどと納得する解釈と生きる知恵がある。こういう時にこそ、五味太郎さんのような考え方や生き方が必要になるのではないだろうか。(「出る杭でも打たれない」絵本作家五味太郎に聞く』ロングインタビュー連載全5回)

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      あの日私は沖縄の友人と銀座の高層ホテルで食事していました。これから取材に向かうという時でした。そのまま夜中までホテルに缶詰め。しかし地下鉄が動き出したという情報を得て、意を決して日比谷駅に向かいました。すると、駅員の方に「日比谷駅は電車は動いていません」と言われました。それを聞いて、多くの方が諦めて徒歩で自宅を目指し始めました。しかし私は、駅員の方に「電車が動いていないのは千代田線だけですか。千代田線は日比谷駅からずっと止まっているのですか」と尋ねました。すると、「日比谷線は動いています。千代田線は霞ヶ関駅からなら動いています」と言うのです。つまり、日比谷駅から日比谷線で霞ヶ関駅まで乗り、千代田線に乗り換えれば、電車で帰れるということがわかりました。有事の際には特に、一方向の情報だけなく、質問をしてみること、直接人に聞いてみることは重要な手がかりで、大事な情報が得られることを実感しました。

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      LiLiCoさんにインタビューさせていただいた時、「子どもはできたら欲しい」ということはおっしゃっていました。ですが、ご主人の小田井さんは『純烈』の活動で地方公演も多く、なかなか一緒にいられる時間が取れないとも。LiLiCoさんは『純烈』の活躍を心から喜んでいて、小田井さんの食事もいつも手作り料理で、健康管理をされています。その献身ぶりに、小田井さんも『LiLiCo飯』しか食べられないというくらいに感謝されているとのことでした。
       小田井さんが朝起きる前に(出張で早朝の時も)必ず先に起きて、朝食の支度をし、仕事で夜遅く帰る時も『帰るコール』から逆算して、いつも熱々の料理を出せるように準備をされていると言われていました。どんなに自分の仕事があってもご主人を優先する姿は、妻としてだけでなく、深い母性を感じるほどでした。LiLiCoさんは母になられてもきっと愛情たっぷりに育てられると思います。

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      アジア人初のスタンダップコメディアン(数千人中、外国人は3人のみ)として、NYで活躍するリオ小池さんに、以前インタビューしました。英語も話せず、30歳で単身渡米、5年でプロに。1万回のステージを踏んだ経験を元にコメントをもらいました。
      「現在、アメリカは労働ビザでのテレビ出演は厳しく、ライブで腕を磨くのは正しいやり方です。役者や歌手よりクラブが無数にあるスタンダップコメディは有利。NYの客は世界中から来ていて、笑いがとれることは至福です。ただし、ヤジやブーイングが相当で覚悟が必要。ショーのギャラは安いですが、英語が下手な日本人が辛辣な客から笑いが取れれば、最高の報酬になります。ライブの課題はネタ以上に英語のアドリブ力。アドリブをスルーすることと、客のせいのするのは御法度。プロとして客からお金を取れるまでは5年が勝負と言われているので、何とかそれまでは耐えてもらいたい」とエールを送る。

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      LiLiCoさんに5月インタビューさせていただきました。愛情深く、非常に家族想いな方。その気遣い、パワフルさ、情の厚さが印象的でした。多くの苦労もしておられますが、それを十分に糧にされていてプロ意識がとても高い方です。 
       ご自身の家族、ご主人の家族を大切にされていて、実際とても仲がいい。ご主人がいなくてもご主人のご実家に帰省するくらいです。また、地元スウェーデン愛も強く、いずれはスウェーデンと日本の二拠点生活を送りたいとも。
       ご主人へのあふれる愛は、純烈ファンにも伝わっています。LiLiCoさんはファンの方々を気遣われていましたが、純烈の舞台やコンサートにお伺いして、ファンの方々は、LiLiCoさんが奥さんなら大歓迎という雰囲気で、二人を応援したいと好意的に思われていることを肌で感じられました。
       ご主人だけでなく、純烈も大切に思われているLiLiCoさんでした。