佐藤昌司

店舗経営コンサルタント 報告 オーサー

こういった異業種とのコラボ店は増えていくでしょう。成功のカギは「相乗効果」「土地・スペースの有効活用」「話題性」の3つです。例えば、ビックカメラ傘下のコジマはユニクロと模型メーカーのタミヤとコラボした店舗を4月に静岡市に改装オープンしましたが、これにより相互送客での相乗効果を実現しています。また、コジマとユニクロはコラボ店を出す前は道路を挟んで向かい合わせで立地していましたが、ユニクロが閉店するのを機に移転してコジマのテナントとして入ったので、同じ敷地内でより少ない土地・スペースで効率よく運営できるようになりました。そして、家電量販店と衣料品店のコラボではすでにビックカメラとユニクロのコラボ店「ビックロ」を東京・新宿にオープンしているので話題性はありませんが、静岡でのコラボ店では、静岡市に本社を構えるタミヤともコラボすることで話題性を高めることに成功しています。これら3つが成功のカギです。

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佐藤昌司

店舗経営コンサルタント

立教大学社会学部卒。12年間大手アパレル会社に従事。現在は株式会社クリエイションコンサルティング代表取締役社長。講演家。研修講師。セミナー講師。店舗型ビジネスの専門家。集客・売上拡大・人材育成のコンサルティング業務を提供。

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