佐藤昌司

店舗経営コンサルタント 報告 オーサー

ラーメン店は廃業する場合は早期に廃業する傾向がある飲食業態として知られています。飲食店の開業支援サイトを運営するシンクロ・フードによると、同社が運営するサイトにおいて2015年7月21日までに登録された造作譲渡情報を調査したところ、閉店したラーメン店の7割以上が3年以内の早期に閉店したといいます。3年以内で閉店した割合が7割以上となる業態として、アジア料理、ラーメン、中華、そば・うどんを挙げています。これらの業態は、フランス料理や寿司などと比べて開店しやすい面があるので、その分競争も激しく、閉店する場合は早期に潰れる傾向があります。このようにラーメン店はただでさえ早期に廃業しやすいというのに、顧客を中傷するコメントをSNSに投稿するという愚行を行っていては消費者に支持されるわけはなく、早期廃業は致し方ない面がありそうです。

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佐藤昌司

店舗経営コンサルタント

立教大学社会学部卒。12年間大手アパレル会社に従事。現在は株式会社クリエイションコンサルティング代表取締役社長。講演家。研修講師。セミナー講師。店舗型ビジネスの専門家。集客・売上拡大・人材育成のコンサルティング業務を提供。

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