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斉藤健仁

スポーツライター

斉藤健仁

ラグビーとサッカーを中心に新聞、雑誌、Web等で執筆。大学(西洋史学専攻)卒業後、印刷会社を経てスポーツライターに。サッカーは「ピッチ外」、ラグビーは「ピッチ内」を中心に取材(エディージャパン全57試合を現地取材)。「高校生スポーツ」「Rugby Japan 365」の記者も務める。「ラグビー『観戦力』が高まる」「ラグビーは頭脳が9割」「高校ラグビーは頭脳が9割」「日本ラグビーの戦術・システムを教えましょう」(4冊とも東邦出版)「世界のサッカー愛称のひみつ」(光文社)「世界最強のGK論」(出版芸術社)など著書多数。学生時代に水泳、サッカー、テニス、ラグビー、スカッシュを経験。1975年生まれ。

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      FLリーチ選手は15人制より前に7人制の代表になり、アジア大会でも金メダルを獲得したことがありますが「セブンズはもうやらない」と公言しています。WTB/FB松島選手も同様で、彼は以前から15人制ラグビーでの欧州挑戦を熱望しています。リオ五輪に出場したWTBレメキ選手、WTB福岡の2選手は所属クラブがOKならセブンズで再び、オリンピックにチャレンジするはずです! ただ年々、セブンズに専念する選手も増えてきて男子7人制ラグビー日本代表のレベルも上がっており、2人はまずトレーニングスコッドからオリンピックスコッド入りを目指すことになりそうです。

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      FB五郎丸選手は、元イングランド代表FBデロン・アーミテージと、ウェールズ代表FBリー・ハーフペニーとポジション争いをすることになりそうです。ただ、ハーフペニーもケガから復帰したばかりで、フランスはリーグ戦(TOP14)だけでなく欧州カップ戦があり試合数も多く、また欧州の代表選手は2月~3月にシックスネーションズもあります。欧州カップ戦ではグラウンドが柔らかいイギリスでの試合もあり、飛距離のあるキックと精度の高いプレースキックを持つFB五郎丸選手の出場機会はスーパーラグビーよりも増えて、活躍する姿が見られるのではないかと予想しています。

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      ラグビー男子7人制(セブンズ)日本代表は、リオ五輪予選を兼ねる(上位4チームが出場権を得る)今季のワールドシリーズ(WS)全9大会中5戦ですべて最下位タイ。現5ポイントでコアチームの中で最下位の15位です(※コアチームとはWS全大会に出場できる15チームのこと)。コアチーム最下位は自動降格のため、1年で〝降格〟の危機です。同じくコアチームの14位のポルトガルは21ポイント。残り4大会で日本が逆転するためには、3月27~29日の香港セブンズと4月4~5日の東京セブンズでポイントを稼ぐしか道はなし。ちなみにまだ日本が到達したことのないベスト8になると10ポイント、9位は8ポイント、10位は7ポイント得られます。リオ五輪のアジア予選(優勝のみが五輪出場権を得る)は11月の予定ですが、来季のWSに出場できなければ強化の面を考えると大きなロスです。選手たちのがんばりに期待するしかありません。

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      ラグビーのジュニア・ジャパンは実質U20日本代表で構成。2019年の日本開催のラグビーW杯の中核メンバーになると期待されている選手たちは、下記の通り、3月に4試合、5月に3試合を強豪と戦い、6月にイタリアで行われるU20年代の世界大会「U20チャンピオンシップ」に挑みます。

      ◇パシフィック・チャレンジ(@フィジー)
      3月10日 対カナダA
      3月14日 対フィジーA
      3月18日 対トンガA
      3月22日 順位決定戦

      ◇U20オセアニア選手権(@豪州)
      5月1日  対 U20ニュージーランド代表
      5月5日 対 U20オーストラリア代表
      5月9日  対U20サモア代表

      ◇U20チャンピオンシップ(@イタリア)
      6月2日 対U20イングランド代表
      6月6日 対U20フランス代表
      6月10日 対U20ウェールズ代表
      6月15日 順位決定戦
      6月20日 順位決定戦
      ※最下位は降格

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      ラッセル・クロウが共同オーナーを務めるラグビークラブ「サウス・シドニー・ラピトズ」はラグビー・ユニオン(15人制ラグビー)ではなくラグビー・リーグ(13人制ラグビー)のクラブです。
       13人制ラグビー(フッティとも呼ばれる)はオーストラリアやイングランド北部を中心に人気があります。1895年に15人制ラグビーと別れ、ラックやモールなどのボール争奪戦を極力なくした展開ラグビーが魅力(スクラムはありますが押し合いません。トライは4点、ゴールとPGが2点、DGが1点)。
       今回の大会(ワールドクラブチャレンジ)はオーストラリアを中心とした「NRL」の優勝チームと、イングランド、フランス、ウェールズで行われている「スーパーリーグ」の優勝チーム同士が対戦する13人制ラグビーの「クラブ王者決定戦」でした。
       ラピトズは見事、セント・ヘレンズ(イングランド)を39-0で破り、初優勝を果たしました!