斉藤博昭

映画ジャーナリスト 報告 オーサー

ポール・バーホーヴェン監督は1987年の「ロボコップ」の主人公にも当初、ルトガー・ハウアーの起用を考えるなど、その信頼関係は深かったようです。「ブレードランナー」もそうですが、1986年の「ヒッチャー」の恐るべきキャラクターなど、その存在感を示した作品は多く、現在公開中の「ゴールデン・リバー」は、出演シーンはわずかですが一瞬でまわりを威圧するカリスマ性を発揮していました。ここ数年も出演作が数多く、撮影中のTVドラマがあるなど最後まで現場を勤め上げたようです。

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斉藤博昭

映画ジャーナリスト

1997年にフリーとなり、映画専門のライター、インタビュアーとして活躍。おもな執筆媒体は、シネマトゥデイ、Safari、ヤングマガジン、クーリエ・ジャポン、スクリーン、キネマ旬報、映画秘宝、ぴあ映画生活、VOGUE、シネコンウォーカー、東京ウォーカー、スカパー!、GQ JAPAN、 劇場用パンフレットなど。得意な分野はハリウッドのアクション大作やミュージカル映画だが、日本映画も含めて守備範囲は多岐にわたる。日本映画ペンクラブ会員。コロンビアのカルタヘナ国際映画祭、釜山国際映画祭では審査員も経験。「リリーのすべて」(早川書房刊)など翻訳も手がける。

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