佐川健太郎 認証済み

モーターサイクルジャーナリスト 報告

高速道路の「最低速度は50km/h」と法律で決められていますので、煽り運転をしなかったとしてもこのケースは違法。最低速度違反で6000円の反則金、違反因数1点が課せられます。と聞けば軽微に思われるかもしれませんが、そもそも100km/hで走行することを前提にしている高速道路を人が歩くような速度で運転していれば、いつ追突事故が発生してもおかしくない状況であり、そうなれば大きな速度差によって甚大な被害が出るはずです。また、今回のように業を煮やして「路側帯から追い抜く」など2次的違反者を出すことにもなります。理由は分かりませんが、危険で身勝手な迷惑行為と言えるでしょう。

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モーターサイクルジャーナリスト

63年東京生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、RECRUITグループ、販促コンサルタント会社を経て独立。趣味が高じてモータージャーナルの世界へ。編集者を経て現在はジャーナリストとして2輪専門誌やWEBメディアで活躍する傍ら、「ライディングアカデミー東京」校長を務めるなど、セーフティライディングの普及にも注力。㈱モト・マニアックス代表。「Webikeバイクニュース」編集長。日本交通心理学会員 交通心理士。MFJ認定インストラクター。

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