西田亮介

社会学者 東京工業大学准教授 報告 オーサー

とても良い検証記事。とくにテレビの情報番組はその影響力の割に、「最大瞬間風速」や場合によっては相当ミスリーディングな「絵」を平気で使う。ときにはそれらは懸命に探し出してきて使っている。湘南やパチンコ報道で頻出だったことがよくわかる。最近では「自粛警察」などと呼ばれてそれがまた取り沙汰されているが、そこには「不届きもの」を散々探して不謹慎と煽ったうえで批判するテレビ制作上のマッチポンプに留意したい。

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西田亮介

社会学者 東京工業大学准教授

博士(政策・メディア)。専門は公共政策の社会学。情報と政治(ネット選挙、政治の情報発信、行政の広報広聴、電子政府等)、民主主義の普及啓発、投票年齢の引き下げ、無業社会等を研究。1983年京都生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修士課程修了。同後期博士課程単位取得退学。 同助教(有期・研究奨励Ⅱ)、(独)中小機構リサーチャー、立命館大特別招聘准教授等を経て現職。『メディアと自民党』『マーケティング化する民主主義』『無業社会』等著書多数。その他、コメンテーターやラジオのパーソナリティなども務めている。

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